ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  どこの海だっけ。
池田湖で楽しく遊んだ後は(湖から上がってくるのがちょっと大変)、お昼ごはんに池田湖名物の「そうめん流し」を頂いて、近所の川へ。

が、しかし。
直前に降った雨のせいで川が増水、泥が巻き上げられて潜れるような状態ではなく、あえなく断念。急きょ、海に行く事に。

その途中で、とっても雰囲気のいい海岸に立ち寄りました。
c0147699_1571268.jpg

9月半ばの昼下がり、視界いっぱいに砂浜と島影ひとつない水平線が広がります。
すごい解放感ー。
人影は、波打ち際で遊ぶ子供たちとお母さんだけ。
でも夏場は海水浴を楽しむ人たちが繰り出して、また違った雰囲気なんでしょうね。

この砂浜の左手に雄大な山がそびえたちます。
えーっと。
鹿児島なんたら富士?やったか、開聞岳やったか...。
今回、いっぱい山の名前が出てきたんで...なんだっけ。^^;
閑静な海岸から望むなんたら山です!
c0147699_1563322.jpg


そんな秋も深まる海を後にして、次のポイントへ。
何と言っても、もう昼はまわってますし(笑

今から行く場所はですねー、灯篭がいっぱい並んでて、フィリピンで亡くなられた戦没者の方々の慰霊碑があるところで...

そ、そんなところで潜るんですか。^^;
(たぶんここ。)

夕刻が迫る中、大急ぎで準備をして 波打ち際で転がったり打ち上げられたりしつつ、なんとか海へ。^^;
あ、転がったのは私だけです。
相変わらずビーチ苦手(笑


海の中はとっても静かで、まだ明るい。

かわいいギンポや
c0147699_17504995.jpg
(マツバギンポ..?)

派手なドット模様のハゼを見ながら海の中をのんびりと移動。
c0147699_16201321.jpg
...名前が分かりません。

今日はコメ欄ひらくから、知ってる方は教えてくださいね。(^^;


途中、ガンガゼと岩の隙間でヒバシヨウジという細長い魚をみかけました。
ガンガゼの裏側やら、岩のくぼみやらにひょいひょい隠れるので、うまく写真が撮れません...。
c0147699_15391692.jpg
丸い尾びれに黄色のスポットが綺麗な魚です。^^
手前に整列してるのはサラサエビ。
彼らは、たいてい岩の隙間あたりにこんな感じで固まって暮らしています。

ヒバシヨウジと格闘してたら、ガイドさんに呼ばれました。
洞窟状になった岩場から手招きしてます。
大きさはダイバーさんがすっぽり二人はいれるくらい。

なんだろー。
ガイドさんが天井側をライトで照らします。
スレートにはウスジマイシモチ、と。
c0147699_1619863.jpg
このサカナか?
縞が薄いからウスジマイシモチ...?
ガイドさんを見ると、なんかさらに奥の方で天井むいて真剣に写真撮ってる。
何撮ってるんだろーと覗き込んでみましたが、よく見えないし、まぁいいか。と洞窟を後に。

洞窟から出てくると、ウミウシ大好きなお嬢さんがラッパウニをひっくり返してるのを見つけました。
側へ行くとやっぱりゼブラガニ。^^
c0147699_16281591.jpg

おー。
目つき悪いけど、なんか格好いいです。^^
c0147699_16282438.jpg
いつもガイドさんが、「正面から見たら、サングラス掛けたブタさん」と言うんだけど、なかなかそのアングルで写真が撮れなかったのでチャレンジ。
あ、抱卵してました。
お母さんだったようです。^^;

洞窟を振り返ると。
c0147699_16311786.jpg
他のゲストさんたちが、洞窟に入ってるので、天井部分から泡がたくさん出ています。
ちょっと不思議な感じですよね。^^

戻る頃には、目の端にきらきらした黄金いろの光が差し込んで...水面を見上げると夕日が差し込んでいました。
一応、写真撮ってみましたけど綺麗というより心霊写真みたいになったので割愛(笑

晩御飯(お店を予約してもらってた)に間に合わないー!と大騒ぎで片付けてる間に、じゅ。っと音がしそうな鮮やかな夕日が海に消え、あたりはとっぷりと宵闇に。
あー、よく遊びました。^^


そして。
いつもの長文にお付き合い頂いて、どうも有難うございます。
でも、これは初日ですから(笑
引き続きお付き合いくださいね。^^
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# by RENtz | 2011-10-07 18:34 | ダイビング
  ジルティラピア
昨日、ナビスコカップ準々決勝の試合を観に行ってきました。
雨だし寒いし、やめとこーかなー等と思ってたんですが、スタジアムで見ると予想以上に面白かったです。^^

対戦カードはセレッソ vs 浦和レッズ。
ゲームは2-1で浦和レッズ勝利...なんだけど、そのうち1点はセレッソのオウンゴール。
だから、得点はセレッソのが入れてるのよ!とセレッソ好きのお嬢さんが言ってました。^^;
まぁね。
そうとも言える。^^;

で、スタジアムで観たらJも面白いねー♪とご機嫌さんで電車に乗ったら、逆方向でした。orz
そんなに飲んでなかったんだけどな。
あ、でもお友達の持ってきてくれたワインがとっても美味しかったー♪
実を言えば、飲んでなくても逆方向、割と得意技です。^^;
終電ぎりぎりとかじゃなくてよかった。


さて。
池田湖です。

来週は海だというのに、まだ初日の前半。
これはいかん。
急ぎます。


湖って言うと しん、としてるイメージがあったんですが、池田湖だからなのか、他の湖もそうなのか、見渡す限りの稚魚でにぎわってました。
c0147699_1614205.jpg

ゴクラクハゼの稚魚だそうです。
多すぎてどれも綺麗にとれない第2弾。
捕食者いないんですか、っていうくらい わらわらと泳いでました。

長崎の川ほど愛想良しではないけど、チチブの子供。
c0147699_16143365.jpg
顔つきが子供ですねー。^^
小さいうちはたいがいかわいい。
あ、でもチチブって愛嬌あって好きかも。


ところで池田湖にはジルティラピアという魚がいるらしい。
魚影は見たけど、写真撮れる距離まで近づけなかったのでサカナの写真はないんですが。

名前から察して頂けた通り、外来種です。

飼いきれなくなった飼い主さんが放流した...訳じゃなくて、食用目的で連れてこられたらしい。
ググってみたら、鯛の代わりになったらしい(偽装?)ので白身のお魚なんですね。
でも姿造りとかはムリだろーな。

ティルピアの仲間はマウスブリーダーらしいんですが、ジルティラピアは口内保育はやらない。
湖の底に穴をいくつも掘って、子供たちはそこで育てられるんだとか。
で、ジルティラピアの巣。
c0147699_16145192.jpg

敵が来たら、いくつもあいた穴に子供たちを入れて守るんだそうですが、こんなに大きな穴だと守りきれるのかちょっと疑問です。
子供たちを隠す穴も変えたりするらしい。
でも丸見えじゃないんだろうか...。

そんな事を考えながら、湖面から顔をだすと
c0147699_1615590.jpg
おー、ジルティラピアの巣!
...ではありませんが、こんな岩の側面にどーやって丸い穴があいたんでしょう。

穴から草が生えて、でっかい花器みたいですね。

池田湖は不思議がいっぱいです。
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# by RENtz | 2011-10-06 18:12 | ダイビング
  池田湖のコイ
c0147699_15292658.jpg
のっけから画像が悪いです。

っていうか、今回ほとんど画像が悪いです。^^;
ご了承くださいませ。

で、池田湖に棲むコイです。

後ろにぼんやりダイバーさんが写っていますので、大きさがなんとなくわかっていただけるかと思いますが、デカイです。

1mくらいはあるんじゃないかっていう。

c0147699_15295377.jpg
突然、すーっと姿を現して、横目でにらみながら泳ぎ去っていきました。

が、また戻ってくる。

で、ガン飛ばして泳ぎ去る。

...どーも、テリトリーに入ってくるんじゃない、という威嚇行動のようです。


このコイが居た場所は、とっても水温が低い。

ほんの数メートルしか違わないんですが、私たちがコイを見ていた場所と10度近くの差があります。

そこから出てくる気はないらしい。


見慣れない大きなイキモノ(私たち)がぞろぞろやってきたので、「オレのシマやで」と威嚇はしにきたものの、「あんなうだるよーなとこ、行ってられるか」って感じでしょうか。


水温の差で行動を制限されている生き物は、コイだけじゃありません。


ちーやんが目ざとくみつけたエビ。
c0147699_15301751.jpg
スジエビですが、この子たちもデカイ。

素揚げして食べたい感じです。

このスジエビたちも、水温の低いエリアには降りて行きません。

なので、水温が変わるあたりでたまってる。

c0147699_15302578.jpg
ぱっと見は地味なんですが、ライトがあたると金色のスポットがライン上に輝き、膝にも黄色いポイントが入る意外に綺麗なエビでした。

が、ピントが。^^;

綺麗と言われてもさっぱり分かりませんね。すみません。

たくさん居すぎて、結局どれも綺麗に撮れないという、ありがち過ぎなワナにはまってしまいました。(笑


このスジエビ、大きいけど一応クリーナーシュリンプなのでガイドさんが手をだすと、エビたちがわらわらと寄ってきます。

c0147699_1682514.jpg
私もやってみましたが、痛くないです。

大きい割に仕事は繊細。



先ほど水温が急激に変わると書きましたが、実は2段階くらい下がるらしい。

私たちが居る場所は、25度~26度くらい。

コイが居た場所は16度くらい...。

さらに一段階さがって8度前後まで下がるらしい。


せっかくだから冷たいエリアに行ってみましょう!と、コイが居たエリアに降りてみました。

手を伸ばしたら、こっから冷たい。って分かるくらいに、ぱきっと水温がわかれています。


水温の低いエリアに移動したとたん、全身ひきしまります。

つ、冷たい..。

茹であがった直後に、流水でしめられるうどんの気持ちがよく分かりました...。

後で、水温計持って入ってらっしゃったゲストさんが16度っておっしゃってましたが、冷たい場所に居る時はこれが8度の世界ね!?と思うほど冷たかった。
(ダイブコンピュータも水温を確認できるんですが、結構長くその場に居ないと反応しないんです..。)

みるみるうちに手がかじかんできてるんですけど!


と思ったら、ガイドさんがぴゅーっと浮上。

もとの場所に戻ったら、めちゃくちゃ暖かい..。

あのコイが上がってこないワケだ。

水温16度と言えば九州・四国で5月ごろの水温ですから、決して潜れない水温ではないのですが水面が暖かかった分、余計に寒く感じたようです。


ガイドさんは別のお仕事で、8度エリアまで降りるハメになった事があるらしいんですが、「もう浮上してきても体温あがりませんよ!」っていうくらい冷え切るらしい。

やっぱり真水は冷たいですね。^^;
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# by RENtz | 2011-10-03 17:51 | アクアリウム全般
  大ウナギ
池田湖と言えば大ウナギ。

数年前から「池田湖へ行きましょう!」とガイドさんに言われてたものの

ナゼかその時に限って「どーしても錦江湾のネジリンボウだらけが見たい!」というお客さんとぶつかる。

で、実現してなかった。


うん、気持ち分かりますから。

ホテルのケーキバイキング♪と思ってたのに、うなぎ屋に連れていかれたらがっかりしますよね?

いや、ウナギがダメとかじゃなくて、頭の中はスイーツだったの、っていうか。


ちなみに池田湖の大ウナギ。

うな丼はどんな感じですか、と聞いたら

「丼の上に、百科事典が載ってる感じ」と。

...ちょっと食べたくないかも。


それはさておき。

ようやく実現した池田湖。

大ウナギです。
c0147699_18251569.jpg

逆さま向いて撮ったから、なんか妙なアングルですが。

なんか眼がヒトくさいですね。

言うまでもなくデカイです。


で、胴体。
c0147699_18253795.jpg

ほんとは違うウナギだけど、きっと誰も分からないはず。


ガイドさんが「触ってもいいよ」というので、触ってみた。

そーっと触れ、と念押しされたので、気をつけてそーっと触ってみたら、すっごい勢いで泳ぎ去りました...。


みんなに囲まれて、フラッシュ焚かれて、もういっぱいいっぱいやったようです。^^;

ちなみに手触りは、にゅるっとしてましたが柔らかかった。

一応、その場で謝ってまわりましたが、あの時の大ウナギがすごい勢いで逃げてったのは私のセイです。

すみません。
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# by RENtz | 2011-09-30 18:30 | ダイビング
  帰ってまいりました。
c0147699_1721265.jpg

この連休に潜りに行ってきました。^^

写真は池田湖です。

ショートカットするため、ほそーい水路を通り抜けるところ。

よーっく見ると、前方に誰かのタンクが水面から出ています。^^

割と浅い。

いっとき「池田湖のイッシー」で名をはせた大きなカルデラ湖の池田湖は、その大きさに合わせて棲んでる生き物もとっても巨大でした。



今回は、池田湖→近くの海。

翌日は霧島にある天降川(あもりがわ)

最終日は七尾島(ななおじま)、ととってもバラエティ豊かです。

世間で言う「ダイバー」という存在から、どんどんかけ離れていってる気もしますが面白いので気にしません。


ということで、ぼちぼちアップしてまいりますのでどうぞお付き合いくださいませ。

でもロクな写真がない..。(-"-;




そうそう、月朝 早朝出勤してきたら(夜行バス帰りだからね。)私のPCが起動してくれませんでした。

HDは読み込んでるみたいだし、モニターくさいけど電源も切れないし、手に負えないので、サポートに電話したら「モニターっぽいですね。予備のモニターに換えてみてください」と言われました。


...普通、あるんですか。

ヨビのモニターって。

WINの予備はないけど、Macで使ってたのはあったんで換えてみたら何事もなかったように起動してました。

おかげさまでモニターはデカくなりましたが、月曜の朝っぱらから予兆もなく壊れないで頂きたい。(-"-;
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# by RENtz | 2011-09-28 17:47 | ダイビング