ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  加減ってないのか。
週末、理科の先生のブログに遊びに行ったら面白くて、自分のブログ更新するのを忘れてましたー。
理科のお勉強も一段落ついたので(笑)、錦江湾の甲殻類たちです。


透明すぎです。^^;
c0147699_15275956.jpg
セトヤドリエビ。

...分かりますか?
めちゃくちゃ透明なので、アップした私が何も写ってない写真を取り違えたか、と思いました。^^;

黄色いムチカラマツ(色飛びしてしまってますが...)の左側に、透明な上に20mmあるかないかの小さいエビが居ます。^^;
あ、もっと小さいかな。

エビって、けっこう透明な子が多いんですが、ここまで透明なのはすごいですね。
でも、目と卵だけはどうしようもなかったみたい。^^;
(眼をみつけて、そこからたどっていくとお腹のあたりに卵があるんです。見つけてくださいー。)

エビの眼はライトをあてると光るので、暗い海の中でもよく分かります。

夜眼が効く動物たちは、網膜の裏に輝板というのをもってて、眼の中に入ってきた光を反射して再利用するから暗くてもちゃんと見える&眼が光るらしい。
にゃんこたちの眼が光るのとエビの眼が光るのが同じ仕組みなのかは不明ですが、とりあえずエビの眼はよく光る。

そんな反射板つけとったらすぐ居場所がばれるやん、と思いましたが、ヒト以外の捕食者はライト持ってないから不都合ないですね。^^;


同居しすぎです。
c0147699_15283739.jpg
以前、ビードロカクレエビと紹介しちゃったかも。^^;
ハクセンアカホシカクレエビ。
相変わらず、1個のイソギンチャクに群がってます(笑
あ、でも去年よりちょっと数が減ったかな。

メスの方が多かったんですが、ほとんど抱卵してました。
卵が綺麗ですー。
この子は、もう次の卵の準備も出来てるみたいですね。^^

後ろに写ってるカラフルなのは、フトウデスナギンチャクというイソギンチャクの触手。
毒はキツイらしく、素手の人はあまり近寄らないでくださいね、とガイドさんから注意がありました。

実はガイドの出羽さん、ほっぺたにガヤだか、クラゲの触手跡みたいなのが残っててもあんまり影響ない人なんですが(フツーならイタ痒くて仕方ない)そんな人が、フトウデスナギンチャクにはかなり痛い目に会ったらしいので、このイソギンチャク、相当です。^^;

遠目から見たら茶系の地味なイソギンチャクなので、エビでもついてなければ近寄るか、って感じなんですが...こうやってアップで見ると意外に綺麗ですね。^^



c0147699_15302655.jpg
ゼブラガニ。(mini)
ガイドさんがウニひっくり返して探してきてくれました。^^

甲羅の形も変わってて、模様もカッコイイです。
が、この子めちゃくちゃ小さい。
まだおチビさんです。^^

このカニがのっかってるのはラッパウニという種類なんですが、ゼブラガニたちはウニに棲みついて、ついでにラッパウニの触手を刈り取って食べてます。

意外に刺されるって話も聞きますが、素手で軽く持ってる限りはさされたことない。
普通のウニより危険度低いからなのか、このウニはいろんなものをかぶって身を隠しています。
貝殻とか、海藻とか。
一度、ビールの空き缶を乗っけてるのを見たことありますが、それは却って目立つんじゃないのか。^^;

でもゼブラガニたちに触手を食べられちゃうと、隠れ蓑になるモノがひっつけてられない。
ってことで、何もかぶってないラッパウニを探す、っていうのがゼブラガニを探す目安になりますが、ゼブラガニに棲みつかれたおかげで、触手は食べれるわ、ひっくり返されるわ、ラッパウニも災難ー。


ガイドさんが、もう一匹 大きいゼブラガニ(と、ひっくり返されて持ち物検査をされたラッパウニ)を見つけてくださってたんですが。

c0147699_15303989.jpg
食べ過ぎです!


っていうか、かなり几帳面な性格のカニとみた。^^;
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by RENtz | 2011-08-29 17:52 | ダイビング
  最後のヤマトヌマエビ
ほんとは錦江湾のエビたちを紹介しようと思ってたんですが、我が家のエビのこと。
昨日、最後のヤマトヌマエビが死んでしまいました..。
久々にアクアな話と思ったら、悲しいお知らせですみません。

2007年の11月に我が家にやってきたヤマトさんです。
3年半..あともうちょっとで4年だったんですが、クーラー最小限利用だったこの夏、やっぱり暑さに耐えられなかったのかなぁ。
おとついまではプレコ嬢のかじるキュウリを横からつまんでたんで、まさかな感じです。

うーん。
寿命をまっとうしてくれたのならいいのですが。

すっごいピンボケでどうしようか、と悩んだんですが...2週間ほど前に撮ったヤマトさん。
c0147699_11451850.jpg
・・・どこにもピントがあってないって、どーゆーことですか。

これで、うちの水槽からはエビが1匹も居ない状態になりました。
エビ居ない水槽って、あんまりないですよね。^^;


ヤマトさんは残念でしたが、せっかく遊びに来ていただいてこんな話だけってのも何なんで。


普通のプレコたちは、ご飯を入れてもらっても電気が消えて飼い主さんが寝静まるまで、表に出てこないらしいんですが。
我が家の主となってるミニ・ブッシープレコ嬢は、ご飯を催促しに前に出てくる変わった子です(笑
それが8月の初め、タブレット入れてもさっぱり出てこないほど体長を崩しておりました。

水槽を見るとスネールがやたらと増えている。
海から戻った直後のことです。
白点・マツカサ・エロモナスな兆候は見られないけど、なんかぐったりしてる。

私の留守中、プレコさんがタブレットを見つけられなかったかどうかして残ってしまったタブレットをスネールが食った。

スネール爆殖

水換えも足し水も出来ていない上に、高温。

水質悪化。 という流れか、と。


幸い病気の兆候が見られないので、一番シンプルな方法で対処しました。

毎日、500ml程度の水換えと(水槽が小さいですから。)、タブレットより水を汚さない(であろう)キュウリで様子をみたら4日ほどで復活♪
c0147699_1156787.jpg


いやー、やっぱり大きいなぁ...。
ヤマトと一緒にやって来たときは、キュウリの輪切りと同じサイズだったのに。^^;

現在、完全復活を遂げてキュウリに猛攻アタックをかけております。
尻尾ばたばた振りまわすので、同居人のキリーたちがウロウロするじゃないですか。
なんで静かにご飯食べられないかな、この子は。

ということで、まめさん、ご心配おかけしましたが大丈夫です。^^


いい加減、リセットするとかしないといつまでたってもアクアなことが書けませんね。
が、がんばります!



さて。
いよいよ今日から東急ハンズのメッセ♪
仕事早く終わって、ちょっと値の張る材料を買ってこようともくろんでいます。^^
...こーゆー時に限って、誰かに捕まるのよねぇ。(-"-;
営業さんとか、上司とか。
5時まわったら、書類持ってこないで!
声もかけないで頂戴!!
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by RENtz | 2011-08-25 13:12 | アクアリウム全般
  同居人あれこれ
小さな生き物たちは、身を守るためにいろいろな手段を講じます。
岩や草そっくりに擬態したり、眼の模様をおおきく装ったり。

毒針で武装したガンガゼ(ウニ)たちは、仲間同士でスクラムを組んで(針同士を絡める)彼らを狙う捕食者たちから容易に攻撃されないよう警戒を強めます。

そして毒も武器も持たない小さな生き物たちは武装した生き物に寄り添うことで外敵から身を守っています。

こちらはガンガゼカクレエビ。
c0147699_162531.jpg
名前の通り、ガンガゼの針の隙間に身を隠して暮らしています。
こちらの存在に気づくと、ガンガゼはわしゃわしゃ針を向けてくるので撮りにくいったら。^^;
錦江湾のガンガゼカクレエビは、やたらとデカイのでなんとかなりましたー(笑


次はシラヒゲガンガゼのお尻(肛門)の中に入り込んでるムラサキゴカクガニ。
c0147699_16252615.jpg
ガイドさんが、スレートに「先生!お尻が大変なことになってます!」と涙ながらに訴えるガンガゼのイラストを描いたものだから、みんな水の中で大笑い。
あのスレート撮っておけばよかったな(笑

夢潜独言のkimiさんがずーっとはまってしまった迷言です。^^;
念願のモモイロカグヤもかすむインパクトですね。
それ以降、私はガンガゼを見るたびに肛門確認するクセがついちゃいました(笑

それにしても、ガンガゼもいい迷惑ですよね..。
お尻の形、変わっとりますがな。
ムラサキゴカクガニの下からこぼれおちる丸い物体は、たぶんガンガゼのうんこだと思うので、彼の生活には一応支障ないみたいですけど。^^;
...たぶん。


ついでに正常なガンガゼのお尻はこんな感じ。
c0147699_16271690.jpg
ガンガゼの中心にあるオレンジに黒のまるーい物体、これが肛門です。
中にひっこんだり出てきたりします。
すごく不安定なんですけど。^^;

ちなみに肛門の上にのっかってる小さい魚はハシナガウバウオという魚で、この子はまだ幼魚。
写真撮ろうと追いかけまわしてたら、ガンガゼのお尻に着底しちゃいました。^^;
大きくなっても(6~7cmくらいかな)ガンガゼの針の間をひらひらしながら暮らしています。

が。
...たまにガンガゼの針にささっちゃう子がいるようで、白い傷跡が残ってるハシナガウバウオが居るんだそうな。

どこの世界にもうっかりさんは居るもんですね。^^;
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by RENtz | 2011-08-23 16:41 | ダイビング
  伊勢えび
錦江湾はイセエビ漁がないらしい。

なので、錦江湾のイセエビは警戒心もないし、やたらとデカイ。

c0147699_16363648.jpg

写真撮ってもなんか余裕かましてる。

c0147699_1637188.jpg

なので、ヒゲをひっぱってみた。

ちょっと後ずさりしましたが、驚いたりしません...。


普通イセエビは、岩陰とか穴とかに居るもんだと思ってましたが全身さらしてます。

こんだけデカイと捕食されることもないんでしょうね。



ガイドさんの傍に戻ったら、また伊勢えび。

やっぱりデカイ。


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こうも無防備やと、やっぱりヒゲひっぱりたくなりますよね!?
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by RENtz | 2011-08-19 16:43 | ダイビング
  画像整理中...
久々の錦江湾、しかも3日間...なので、画像がアホほどあります。^^;


ただいま、誠心誠意取捨選択中。

なかなか終わりません...。



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今年生まれたクマノミのおちびちゃん。

小さいうちは黄色くて、かわいいです。^^


でも。


この子も大きくなって、パパになって


首尾よく育ってママになったら...とってもアグレッシブなクマノミになるんでしょうねぇ。。




この下にクマノミの卵の画像がありますが、ぶつぶつが嫌いな方はご遠慮くださいー。^^;


大丈夫ですか?

いきますよ?


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こちらは、翌日の夜にはハッチアウトするんじゃないか、というクマノミの卵。

眼もはっきり見えます。^^

眼の下に見えるオレンジの部分は、ヨーサックでしょうか。

それよりイソギンチャクが卵に当たりそう..っていうか、乗っかってるんですけど大丈夫なんでしょうか。^^;



この画像では分かりにくいですが、大きな画像でめーいっぱい拡大するとちゃんとサカナな体も確認できます。

どれくらいの子たちが生き延びられるんでしょう...。


この卵ぜーんぶ育っちゃったら、海の中クマノミだらけになって

それはそれで大変なことになりますが。^^;


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まだ産まれて2日ほどしか経過していない卵。

これからサカナになっていくんですねー。^^

ちょっとイクラみたい(笑
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by RENtz | 2011-08-18 18:36 | ダイビング
  あなたに会いたくて!
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3年越しの逢瀬がようやくかないました!
めちゃくちゃ嬉しかったので、とりあえずアップしてみました。^^
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by RENtz | 2011-08-17 17:09 | ダイビング
  長崎の海
週末は暑かったですねー。
溶けるかと思いました。^^;
海から戻って、どうもミニ・ブッシープレコ嬢の調子が思わしくなかったので、そのご報告もせねば。と思ったんですが...大丈夫そうなので、引き続き長崎の海です♪


川で遊んだ翌日は、長崎の大村湾へ。
ここにはトサカギンポという、ユニークな形のサカナが卵保護をしているというので楽しみにしていました。^^
あとポイントは違うけど、ナベカもたくさん居るらしい。

魚はオスが卵保護をする種類が多いのですが、トサカギンポはハッチアウトまで面倒みちゃいます。
巣穴に産みつけられた卵に酸素をたっぷり含んだ新鮮な水を供給して、卵が酸欠にならないように見守ります。
いよいよ孵化の準備が整うと、トサカギンポのお父さんは卵から稚魚たちを吸い出して口に含み、外に待ち構える外敵に食べられてしまわないよう、稚魚たちを吹き出すのです。

あれ、どっかで聞いたような...、と思われた方もおられるかも。
「ダーウィンが来た!」でも紹介されたマダラギンポのハッチアウトと同じなんです。^^
マダラギンポたちは朝の暗いうちからハッチアウトしだすのに比べて、トサカギンポはお昼くらいから。
朝が弱い人にとっても優しいお魚です。^^;
あ、ガイドさんにも優しい?

さて、そのトサカギンポ。

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卵保護をしている間、オスの顔はちょっと黒っぽくなります。
残念ながら稚魚は写ってませんが、頭の上のトサカが印象的な変わったお魚でしょ?
周囲にはもっと前に生まれた小さいサイズのトサカギンポも居て、もうこれがすごく可愛いのですよ。*^^*
でも写真いっぱいになるから、この下に折りたたんでおきます。
興味がある方は是非♪

このトサカギンポが棲んでる場所なんですが...。
水深80cm。
下は砂泥。
ガイドさんから、巻きあげたら終わりなんで(舞い上がった泥がなかなか静まらない)フィン(足ヒレ)履かないでくださいね、と言われてたんですが、いやムリですー。^^;
最初はフィンを履かずに水に浸かってみましたが...動けない。
結局ガイドさん以外は全員フィンを履き直しましたが、そこは泥砂大好き海案内さんの常連さんですから(笑
私が見る限りぜんぜん問題なかったようです。^^

少し移動したら小さなアマモ場がありますよ、との事だったのでちょっと移動。
水深は浅いし移動しないから、割と好き勝手できます。
っていうか、水深が浅すぎてダイブコンピュータが反応しません..。^^;

アマモ場。
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アマモは寒い時期に生えてくるので、もうシーズン終わり。
ちょっとボロっちくなってますが、緑の草原です♪
のんびり漂ってたらウミウシ発見!^^

コノハミドリガイ...じゃない。
たぶん...イズミミドリガイ
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すみません、今調べ中です。
クロミドリガイ、イズミミドリガイが候補にあがったんですが、おそらくイズミミドリガイ。^^
クロミドリガイは触覚の雰囲気も違うし、色もちょっと違う...。
頭部が黒くて、触覚と全体に白いラインが入ること、尾部に黒のラインが入ること、あたりでクロミドリガイは選択肢から外しました。
イズミミドリガイの図鑑などの写真だと、全身が黒いんですが...色々見てたらボディは緑っていう個体もいるみたい。^^
くるん、と体を丸めてるんですが、触覚の色が分かる画像をもう1枚アップしておきます。
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アカオビシマハゼ?のおちびちゃん。
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昨日、川で見たのとは違う種類と言われたような気がするんですが、名前は一緒だったよーな。^^;
すみません、自信ないです。
間違ってたら、また訂正入れますね。

ナベカ
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もっと出会えるかと思ったんですが、じっくり見てなかったせいかあまり出会えず..。
背中に並ぶブルーのスポットが綺麗です。^^

でも、ふらふら移動してたらヘビガイの巣穴に飛び込んだナベカ発見♪
c0147699_18484450.jpg
すごく不安げな顔して、こっちを窺ってます..。
警戒をといて出てきてくれるまで待ってたんですが、出てきたら今度はひょいひょい楽しげに移動しまくるので結局うまく写真が撮れなかった。(涙
...もう少しだけ警戒して、こっち振り返ったりしてください。(-"-;

上の写真と、穴に潜り込んだ写真だと、顔の色が違いますよね?
雌雄差?と思ったんですが、ヘビガイの穴から出てきた後の(ピンボケな)写真を見てたら顔が白っぽくなってる。
ニラミギンポは巣穴に入ると顔に稲妻模様が浮かび上がりますけど、ナベカも穴に入ると顔色が変わるのかも知れません。
もしくは、不安だと顔が黒くなるとか。^^;


ヨウジウオの仲間
c0147699_18495624.jpg
緑の海藻に隠れていたヨウジウオの仲間。
もうちょっと顔を出してほしかったんですが、カメラを近づけたらすーっと海藻の中に隠れてしまいました。


あとテンジクダイも居たんですが、ちょうど潮が変わる時間帯だったのかテンジクダイの見られるポイントはすごく視界が悪くて確認できず。
うん、かなり控えめな表現です(笑
自分のフィンはおろか、隣の人も誰だかわからないくらいー。
ババ濁りの海には慣れてるつもりでしたが、ここまで見えないのは久しぶり。^^;
どっち向いて泳いでるのか分からず、一端浮上して他のダイバーさんの吐く泡を目指して潜行したら、ぜんぜん前が見えなくて。
あ!砂地!!思った瞬間、どん!とお腹から着底しちゃいました...。(-"-;
出羽さん、ごめんなさい。隣に降ってきたのは私です。
...たぶん、隣の人は出羽さんだったと思うんだけど。^^;


おまけ。

海案内の出羽さん、イチオシの美味しいカニ。
イシガニです。^^
c0147699_18502858.jpg
昨日、みんながムツゴロウを見てる間に大急ぎで漁港へ行って3kg購入。
晩御飯を予約していた居酒屋さんにムリを言って蒸して頂いたんですが、身が濃厚でめちゃくちゃ美味しかったー♪
あ、このカニはどなたかが仕掛けた網にかかってたので、食べてませんよ。^^;
ちなみにシーズンはお盆前まで、らしい。


ということで、1日しか潜れなかった大村湾ですが水上ではスナメリも確認されてて、通い続ければ水中で巡り合える日も来る?
ダイバー慣れしてない無邪気な魚たちがとってもキュートな海でした。^^

その中でも群を抜いてキュートなトサカギンポの写真がいっぱいあるので、よろしければ引き続きご覧ください♪

>>トサカギンポはこちらから。
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by RENtz | 2011-08-09 18:54 | ダイビング
  長崎の川
長崎の海へ行ってきました。
お世話になったのは、鹿児島のダイビングサービス「海案内」さんと、長崎のダイビングサービス「海だより」さんです。

今回はムツゴロウが見たい!という私のわがままから(^^;)、ムツゴロウが見やすい干潮の時刻に合わせてのスケジュール。
午後3時ごろが干潮にあたるため、午前中は川遊び。
次の日は長崎の大村湾でダイビング。
いや、予想以上に楽しかったです。^^

川でヤマノカミを見ますよー、と言われてたのですっごい山奥まで行かないとダメなのかと思っていたら、すぐそばに民家が。ちょっと行ったら畑。
...こんな川にサカナ居るの?
しかもめっちゃ浅そうだし。
ヤマノカミって、なかなか見れないんだよね?
ググってみたら絶滅危惧種らしい...。

川の場所は絶対言わないでくださいね、とガイドさんに念押しされてるのでどこかは内緒。
悪徳なヒトが採りに来るらしい。
どこの業者さんか個人の方か知りませんが、絶滅危惧種を乱獲したり、サンゴを全部たたき折ってサカナを採ったりしないで頂きたいわ...。
ダイバーでアクアな私は肩身狭い。
売れなきゃ採られないってことで、アクアなみなさん、ブリード個体を飼いましょう。^^
実際に生き物をウチワ(サンゴの一種)ごと切り取って持ち去られたのとか見てると、やっぱりせつないです。


ただでさえ長いのに、話がそれました。

ウェットにマスク(水中メガネね。^^)シュノーケルにウェイト(オモリ)を巻いて、川へ入ると。
うん、浅い(笑

でも。
川へ入って、5分も経たないうちに「ここに居るー♪」
ヤマノカミです♪
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いいんですか、こんなに簡単に見れちゃって。
しかも結構居るんです。
諫早湾の干拓がなければ、彼らはあちこちで元気いっぱい暮らしてたんでしょうね..。
(諫早の堤防を閉め切ったためにムツゴロウたちはもちろん、ヤマノカミたちの生息域も大きく損なわれたらしい。)

さすがヤマノカミというだけあって、イカツイ顔をしていますが
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良く見ると、瞳が素敵♪
大きい個体は、鰓蓋の内側(?)に綺麗な黄色い膜みたいなのが見えます。
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鰓ブタが閉じてるときは、全然見えないんですが呼吸とともに鰓ブタが開くと鮮やかな黄色が目を引きます。
おしゃれだなぁ。^^

ヤマノカミも格好いいんですが、そっこら辺を泳ぎまくってるヌマチチブというハゼの仲間たちがとってもキュートなんです。
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なんかかわいいでしょ?
正面顔。^^
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胸鰭のラインが綺麗ですね。^^
これ、色が出てる子と出てない子がいます。
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背びれもこーんな事になってる子と、そうでない子が。
雌雄差?

で、ググってみました。
「メスや未成熟な雄の胸鰭には黄土色の横帯、橙色の線が入るのが他のチチブとの見分け方。雄は産卵期になると体全体が真っ黒になり、胸鰭の付け根は白色になる。橙色のラインが消え、第一背びれの棘やひれ膜が伸長する。」とあります。
独立行政法人 水資源機構「水辺の生き物」より。
求愛行動中はグルグル鳴いたりするらしい。
おー。聞いてみたかった!

彼らのおチビさんがいっぱい居ましたから、もう産卵期は終わってますね。^^;
ヌマチチブのおチビちゃん。
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めちゃくちゃ可愛い。*^^*
まっ黒けの子と、砂模様の子がいますが、どちらも同じヌマチチブで体色は個体差らしい。
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黄色い背びれ、もっと開いてくれたら綺麗だったんだけどな。^^


初めて川をこんなにじっくり見たんですが、魚たちが多い!
警戒心薄い!
動かないでじっとしてると、ヌマチチブたちがケンカを始めたりします。^^

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はち合わせたり、追いかけたり。
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1時間か、もうちょっとくらい居たかな。
後ろの方で歓声が上がったので、何事かと見に行くと。
ヤマノカミが目の前で捕食したようです。
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...尾びれが。
私たちが覗き込むので、上目づかいですね。^^;
イタズラして見つかったちっちゃい子みたいな顔になってます(笑
でも逃げない。

いやー、楽しかったぁ♪
今度から、川を見たら入ってしまいそうです(笑
橋からロープたらして、通りすがりの川に入ってた出羽さんの気持ちがよく分かりました。^^
でも、まぁ普通そこまでやんないけどね。
っていうか降りたら最後、ロープ1本で元の場所まであがってこれません..。^^;

川は楽しいんですが、ムツゴロウの時間が迫っているので後ろ髪引かれながら次のポイントへ移動。途中「あれが悪名高きギロチン堤防です」
c0147699_17533033.jpg
うーん...。
人間のわがままで、たくさんの生き物の命が奪われるのは...。
しかも、ほんとに必要だったのか?


干潟に着いたので、堤防の上からそーっと近づくと干潟一面にカニ!
なんたらオサガニというらしい。
眼が長い。^^
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良く見たらツメだけ白いんですね。
かわいいけど...ムツゴロウは?

しばらく見てたら、おー!ムツゴロウ♪
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でも遠いー(涙
コンデジで撮れないー。
双眼鏡を貸してもらって、体側のブルーのスポットを見ることができましたが...まばたきも見たかった!

5等星くらい見えるんじゃないかって言う大きな望遠鏡にひっつけたカメラのファインダーを私のカメラで撮ってもらいました。
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うーん。^^;
ちょうど眼のところにファインダーのガイドラインが入って、少年Aみたいなことになってるんですけど(笑

「海案内」の出羽さんと「海だより」の中村さんが、ここなら服も汚れないし、泥に落ちるやつも居ないだろって事で(泥にはまりこむとエライ事になる)一生懸命考えてくださったんですが。
「泥にまみれたかった...」

わがまま全開。^^;
帰る車の中で、どーやったら安全に安価に泥の上を移動できるか、と大騒動。

やっぱりガタスキーが最適だよねとか(買うと高い)、水につよいヒノキの1枚板をバーナーで曲げるとか(曲げるの大変)、無垢板だと高いから合板は?(水につけると一発でアウト)、スチロールをシェイプしてFRP塗装かな(めちゃ本格的ですやん、ってかシェーパー?)、じゃぁいっそサーフボードで!(高いーっ)

干潟に入るのは、かなりハードル高そうです。^^;
ちなみに泥に落ちたら、立っちゃダメで(体重が集中するからどこまでもはまりこむ)体を水平にして泥を泳ぐのが一番なんだそうです。
やりたくないけど、泥の中を泳いでるヒトは見てみたい(笑
私ともう一人のお嬢さんは、名指しで「絶対落ちる!」と宣言されちゃいました。
ナゼ名指し。
否定はしませんが(笑
クロールの練習しておかないとですね。^^;

やっぱり長くなった長崎の川と干潟。
ここまでお付き合い頂いて有難うございます。^^
でもまだ長崎の海が。
お時間のある方は引き続きお付き合いくださいませー。<<だんだん弱気。

>>もうちょっと川のご紹介、はこちらから。
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by RENtz | 2011-08-02 18:02 | ダイビング