ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  柏島の海3
最終です!
我ながらすごい更新頻度だー。
やれば出来るもんですね。^^;


いろんな海でレアな生き物を見れるのは嬉しいですが、生き物たちの生態を間近に見られる...というか、その場に居合わせることができるのは特別嬉しいです。^^
狙ってもなかなかタイミングが合わないもんですからー。
そしてこの時期は、産卵のシーズン。


ヘビギンポの雄が婚姻色全開でメスにアピールします。
c0147699_14414187.jpg
なんか写真を逆さまに載せちゃったような違和感がありますが...。^^;
垂直な岩壁に頭を下にしてひっついてるんです。
サカナたちにとっては、上下あんまり関係ないみたい...。

こちらはペアの写真。
c0147699_14421241.jpg
手前 左側がメスです。
同じ種類とは思えないくらい体色が違いますね。^^
オスも繁殖期以外は地味な体色らしいんですが、婚姻色の時しか見てないので元はどうなのか...。^^;

コガネスズメダイは産卵床の掃除に余念がありません
c0147699_14433280.jpg
メスに気に入ってもらうためには、綺麗にしておかないと!
錦江湾に居たコガネスズメダイは、ガイドさんがわざと置いた海藻の切れっぱしやら貝殻やらをくわえて捨てにいってました。^^
何度もゴミを置くガイドさんに業を煮やして最後にはガイドさんの手を攻撃(笑

卵を守るカモハラギンポの雄。
c0147699_1530569.jpg
後ろに見えるオレンジ色のつぶつぶが卵です。
大きい画像でよーっくみるとオレンジ色の卵の中に黒い点が見えるんですが、孵化まではまだしばらく日数がかかりそうです。^^


こちらも卵を守っている真っ最中。
ミノカエルウオ。
c0147699_15303714.jpg
後ろに写っている小さいつぶつぶは、しっかり発眼してそろそろハッチアウトの時期がやってきます。
お父さん、もう少しがんばって。^^


こちらは石の裏側に産みつけられた卵を守るアンコウウバウオ。
c0147699_15323173.jpg
石の表面の綺麗な黄色のところが卵です。
が、この子すっごいやる気なさそうな眼をしています。^^;

ガイドさんが石をひっくりかえして見つけてくれたんですが、クマノミのように果敢に闘ったりしません。
一目散に石の隙間に逃げ込んだところを捕まえられて卵の石に戻されて...

c0147699_15325824.jpg
ガイドさんが手を離した途端、また逃げ出して...を繰り返して、最後の方はどこへ逃げようか、と目が挙動不審(笑
後でガイドさん(この時はオーナーのまっちゃん)が、卵守れよ!ってボヤいてましたけど、逃げたくなる気持ちはよっく分かります。^^
横で見てて、もう堪忍したって...って感じでしたもん(笑


もちろん、クマノミも産卵を終えて卵保護に入っていたんですが...
ご両親の猛攻撃にあって写真撮れませんでした。^^;

今回は、クマノミ、コガネスズメダイ、たぶんミツボシスズメダイ...あたりに、すっごい攻撃されましたー。
クマノミご夫婦はレギュレータにアタックかけてくるし(まるで垂直上昇タイプの戦闘機みたいです)、誰かに頭つつかれるし(完全に死角)、フィン(足ヒレ)に衝撃を感じて振り返ると、コガネスズメダイがそこに。^^;
こんなに総攻撃くらったのは初めてですー。
柏島の子たちはかなりアグレッシブ。^^;
小さい命が無事に育つために、お父さんたちは戦ってるんですねー。


そうそう、イソギンチャクに入るのはクマノミが有名ですが。

c0147699_1534982.jpg
ミツボシスズメダイ。
クマノミの幼魚と、ミツボシスズメダイの幼魚が小さいイソギンチャクについてるのは良く見ますが、こんなにミツボシスズメダイばかりが居るのは初めてみました。
なんか間違ってませんか...?


おまけ。
名前は分かりませんが、なんか妙に可愛かったので。^^
c0147699_15342385.jpg

◆追記
この魚の名前なんですが、イトヒキベラの幼魚なんだそうです。
ちょっとググってみたら、ツキノワイトヒキベラの幼魚みたい。
平気な顔して表に陣取ってる子と、奥から覗きこんでる兄弟たち、性格が出てますねー。^^


という事で、えらい長編になってしまった柏島の海。
ここまでお付き合い頂いてほんとうに有難うございました。

でも。
今度はムツゴロウ見に行くんですー♪
ちょうど今はムツゴロウたちも繁殖期を迎え、オス同士が張りあって泥の上を飛び跳ねる時期。
コンデジで撮れるほど近寄れるかどうかわからないんですけど。^^;

引き続き海ネタです..。
適当にお付き合いくださいませ。

では、ちょっと海行ってきます。^^
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by RENtz | 2011-07-29 19:00 | ダイビング
  柏島の海2
後が詰まってるのでどんどん行きます♪
柏島の海。
フォト派ダイバーさんの集まる濃いーショップ、アクアスさんではとっても反応の薄いウミウシから(笑

◆オハグロツバメガイ
頭楯目 カノコキセワタガイ科 ニシキツバメガイ属
c0147699_1145732.jpg
同じ形でカラーバリエが違うコナユキツバメガイという種類がいるんですが、コナユキは宮古島では割と見る種。
オハグロは初めてみたので、コナユキと色が違うー、とガイドさんに言ったら「あー、オレンジ入ってるやろ?なんか名前あったと思うねんけど。」
マニアックな魚やエビは、すっごい詳細なのにウミウシだとこうですよ(笑
写真撮る時、ウミウシだとあまり遊べないからかな。

◆リュウキュウカスミミノウミウシ
裸鰓目 オオミノウミウシ科 カスミミノウミウシ属
c0147699_1145292.jpg
初めて見ましたー!
この色彩で、しかもでっかいのでゴージャス。

c0147699_1146216.jpg
最初は、丸くなってるところを魚につつかれていたので、てっきりエラの綺麗なゴカイの仲間かなにかが掘り出されちゃったのかと思って見ていると。

c0147699_11463173.jpg
いや、伸びきったらミノウミウシ!
でかい上に綺麗!
これは皆さんにもお知らせせねば、とガイドさんのところへ持っていったんですが、皆さんの反応はやっぱり薄かったです(笑

結局、見かけたウミウシはこの2種くらいなんですよねー。
あ、あとキイロとミドリリュウグウが1匹ずつ居ましたけど。

続きまして。
◆フタイロサンゴハゼ
c0147699_11465223.jpg
小さいエダサンゴの中に隠れてました。*^^*
コバンハゼとか、サンゴの隙間に暮らしてるハゼ、とっても好きなんですが...サンゴが邪魔になってほんっとに写真が撮りにくいんですよねぇ。(-"-;
今回はサンゴが小さかったので、なんとかなりました。^^

マジマクロイシモチ
c0147699_14394652.jpg
ちゃんとガイドしてもらったのに...名前がさっぱり出てきません。(-"-;
ガンガゼの中に隠れているので、写真も明確じゃないですが...。
ガンガゼに刺されないよう、少し浮いて真上から撮ったら「真上から撮るとつぶれるので、真横から」
なるほどー。
という事で、みんなで逃げるガンガゼを岩の上にもどしながら一生懸命撮ったんですが...うまく撮れませんでした。
近づくとガンガゼの棘にささりそうになるんですもの。^^;

[追記]
マジマクロイシモチ、名前を教えていただきました♪
マジ..マ..クロ?と名前を復唱してたら、となりでゲストさんが「マジ!?真っ黒 イシモチ」と。
もう忘れません(笑

◆ハナヒゲウツボ(幼)
c0147699_1147474.jpg
小指ほどの太さ(もうちょっとあるか。中指くらい?)のウツボ。
鼻先にひらひらした皮弁(?)があるのでハナヒゲウツボ。
大きくなると綺麗な青色のボディに黄色のラインが背びれに入るとってもかわいいウツボです。^^
沖縄なら見かけますが、四国で見かけるって言うのは...柏島ならではだと思います。

そして。
濃厚なフォト派のアクアスさん、インパクトのある写真を撮るためには手間を惜しみません。
c0147699_11472120.jpg
タツノオトシゴ系のオオウミウマ(たぶん)をハナヒゲウツボの傍にセット。
奥にはミドリリュウグウウミウシもセット。
この写真には写ってませんが、オオウミウマの左側にハナヒゲウツボが口あけてるんですよ。
(ハナヒゲウツボの写真には奥の方にミドリリュウグウが写ってます。^^;)
でもコンデジのフラッシュではハナヒゲ&オオウミウマ&ミドリリュウグウのコラボは撮れないので、断念しました。
っていうか、どんな取り合わせですか。^^;



うーん、かなり写真も絞り込んだつもりなんですが。
どうやってももう1回分ありそうです。。

夏場はこんなもんと思って適当につきあってやってくださいませ..。^^;


番外

>>体育会系なショップさんだと思っていたら意外におちゃめなアクオスさん。
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by RENtz | 2011-07-28 00:34 | ダイビング
  柏島の海
昨日、柏島から帰ってまいりました。
眠いです。

で、いきなりなんですが。

>>Kimiさん
以前Kimiさんからお誘い頂いたのをお断りしていながら、今回の柏島。
スケジュール的にきゅうきゅうで、お財布がかんかんに怒っているのは本当なんです!
でも、今回誘ってくれたお嬢さん(と、断れないヒトはもう一人いるんですが)の「行きましょーよぉ♪」に、いつも最終的には「...じゃぁ行く。」って言ってしまうんです...。
Kimiさん、すみませんー。他意はないです。ほんとに。

と、いきなり私信から始まってしまって失礼しました。
同じ場所へのお誘いいただいたのをお断りしておきながら別のヒトと行ってきたという、逆の立場やったらえらい気の悪い話なんでこの場を借りて釈明を..。(-"-;
Kimiさんが気分を害されないことを祈りつつ、柏島のご紹介です!


今回行ってきた柏島(かしわじま)は、高知県にある島です。
私がいつも行く高知県のオランクさんは、甲浦(かんのうら)という室戸岬側の海なんですが、柏島は高知県の反対側 足摺岬がある方の海。
ここは黒潮があたるので、本州の生き物と南方系の生き物が本州チックな風景に混在する不思議な海。
ダイバーさんの人気が高く、高知で潜ってます、と言うと「柏島?」と聞かれるほど。
橋が架かってるので陸路で行けますが、それでもアクセスは良くないんですけどね。。
そして、その評判に違わぬ濃厚な海でした!

なんか色々いすぎて、どの子が看板なのか良く分からないほどですが...ホムラハゼが見れるらしいと聞いていたので、ダメ元でリクエスト。

ホムラハゼは残念ながら不発だったんですが、ホムラSPには巡り合えました。
いいんです。ホムラとSPの区別ついてませんから(笑
c0147699_117156.jpg
ピンが甘いのはご容赦くださいませ..。
何枚か撮ったうち、ピントがあってるのはヒレを開いてなかったんです...。(-"-;
証拠写真しか撮れてませんが、とっても綺麗なハゼでした。^^

この画像では分かりにくいんですが、背びれが吻よりながーく伸びて、前倒しになります。
この背びれはディスプレイ用なんでしょうね。^^

そしてヤシャハゼ。
c0147699_1175087.jpg
めちゃガン見してますね。^^;
写真撮ってる時は、そんなとこまで見えないから気づきませんでしたが。
他ではなかなか見られないハゼなんですが、柏島は個体数が多いかも知れません。
ハゼを見つけるのが苦手な私でも自力で発見できましたから。
人慣れしているのか、コンデジのフラッシュが届く範囲まで近寄らせてくれました。^^

続いてヒレナガネジリンボウ♪
c0147699_1182560.jpg
c0147699_1183477.jpg
ネジリンボウ的サイズのかわいいペア。
テッポウエビが出てくるまで待ちたかったんですが、そろそろ皆さんについて行かないと置いていかれそうだったので断念。^^;

この子たち以外にも、キツネメネジリンボウという珍しいハゼも見せて頂きましたが、ホタテエソがすぐ側にどんっと着地。
引っ込んじゃいました。(-"-;
でも食われなくてよかったー。

ざざっとなかなか巡り合えないハゼメインでご紹介させて頂きましたが、ここでご紹介させて頂いたハゼたち、おんなじポイントに居るんですよー!
なんて濃縮されたハゼポイント。
水族館なみです(笑

◆ホムラ番外編
c0147699_119521.jpg
ホムラハゼ、居たんです。
この暗ーい穴の奥に。
「ホムラ!ホムラーっ!」<ガイドさん
「こんなんどーやって撮んのっ!?」
「貸してみっ!」

全て、レギュレータを噛みながら大興奮の会話です。^^;
結局コンデジのフラッシュでは撮れなくて、目視確認が精いっぱいやったのでした...。

すみません、しばらく柏島ネタ続きます。...たぶん。

そうそう、カメラの練習もしてみました。^^
いつもとちょっと違う写真が撮れた...かな。

>>絞りなるものを使ってみた。
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by RENtz | 2011-07-25 22:06 | ダイビング
  引き続き、宮古島の海
昨夜、いつもの調子で窓を全開にして寝たら朝方は意外に冷えてちょっと風邪気味。(-"-;
今日から海行くんだけどなぁ。
ということで後も詰まってる事ですし、宮古島の生き物を引き続きご紹介したいと思います。^^
宮古で写真撮ると青かぶりしてる画像がとっても多い...お見苦しい写真もありますが、どうぞご容赦くださいませ。

さて。
前回ウミウシ三昧だったので他のイキモノだって見てるのよ、っていう言い訳的甲殻類画像です。

◆オラウータンクラブ
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分かりにくいかもしれません...が、ど真ん中の茶色い物体がそうです。^^;
赤茶色の毛もじゃなカニですが、ほんとに毛が生えてるわけじゃなくてカモフラージュのために藻なんかをひっつけてるらしい。
...どうみても生えてるように見えるんですが。
眼が赤く光ってますので、赤い点を探していただけるとどっち向いてるか判別しやすいかも。
一応、クモガニ科の仲間らしい。

◆コノハガニ
c0147699_17522748.jpg
これもカムフラージュが上手なカニ。
緑の物体は容易に判別がつくと思うんですが、カニは下半分だけ。^^
上は、このカニが隠れている海藻の葉っぱです。葉っぱをむしって貼りつけてるらしい。
甲羅の色が草の色とまったく同じな上、水に揺られる木の葉そっくりな動き方をするのでほんっと見分けにくい。ちなみに左向いてます。^^;
擬態をとる生き物すべてに言えますが、葉っぱをむしって貼りつけたり、葉っぱそっくりな動きをなんで「やってみよう」と思うのかすごく不思議です。
同じ環境に住んでても、そんなことしないカニはいっぱい居るのに。

◆バブルコーラルシュリンプ
c0147699_17533616.jpg
バブルコーラル=ミズタマサンゴに住んでるエビだから、バブルコーラルシュリンプ。
もうちょっと捻れなかったのか、っていうくらい分かりやすいネーミングです。
小○製薬か。

名前はとっても分かりやすいですが、ぷりぷりした触感のミズタマサンゴの隙間に住んでいるので、ぱっと見ただけでは見つかりません。
ミズタマサンゴを、根元からにょーっと触っていくと(エビが住んでいれば)ひょっこり出てきます。
糸みたいな脚かと思ってましたが、透明な脚の上に紫の細いラインが通ってたんですね。^^;
あの糸(脚)でどうやって立ってるんだろうと思っていましたが誤解がとけました(笑
とってもスレンダーで綺麗なので好きなエビです。
抱卵してますね。
小さい真珠を集めたような卵、見えますか?

◆ソリハシコモンエビ
c0147699_17543156.jpg
お掃除してくれるエビです。^^
以前は一段上にある岩の下に住んでましたが、今は大丈夫か?と心配になるくらいひらけた場所に住んでいます。

私はどんな生き物にも掃除してもらったことなかったんですが(ホンソメワケベラに襲われた事はある)、昨年コツを教えてもらってゴンズイに掃除してもらえるまでになりました♪
1匹にマジ噛みされましたけど。^^;
今回はソリハシさんのお掃除にチャレンジです。

c0147699_17545110.jpg
綺麗に撮れなかったんですけど。
赤い矢印のところにエビたちが乗っかって、小さなハサミでちくちくついばんでいます。
ホンソメワケベラと違って、痛くありません。^^

ちなみに、左端に写っているやたらと大きな腕時計がダイブコンピュータと呼ばれるモノで水深や時間を計測して、あとどれくらいなら安全に潜れるか表示してくれるという、ありがたーい道具です。
ついでに水温も教えてくれますけど個体差があります。


◆アカシマシラヒゲエビ
c0147699_17555265.jpg
うちのブログに遊びに来てくれるアクアデイズのteruki1997さんちに居るエビと同じエビ。^^
アクアリストさんたちには「スカンクシュリンプ」の名称で通っているようです。
名前の由来になっているであろう、背中のスジを撮ろうと何回か粘りましたが...絶対に背中を見せない哲学の持ち主のようで徒労に終わりました...。
私の中では、4cm程度の小さいエビな印象でしたが...この個体は6~7cmくらいあったと思います。
でか!
やっぱり南国の子は大きく育つのねー、と思ったんですがterukiさんが先日アップしていた動画を見るとterukiさんちの子もデカかった..。^^;
デフォルトで大きくなるのか、環境が似てるのかは不明。


うーん、甲殻類特集となってしまいましたね。
他にもタツノハトコとか居たんですけど...画像が。
内蔵フラッシュのみなので外部ストロボほど光が届かないってハンデはあるんですが、ちょっとF値とかSSとかお勉強しちゃったので海の中で試してみようと思います。^^
意味はなんとなく知ってたけど、使い方がさっぱり分からなかったF値とかSS、まぐれで撮れてた画像がコントロールできそうなのでちょっとわくわく♪
や、がっくりして帰ってくるかもですが。^^;
やっぱり陸と海では条件違いますもんねー。
陸だと自然光はフルカラーですけど、海の中だとほぼ青だけしか残らないっていうのが、目から鱗でした。
なるほどー。だから青かぶりするのかー、と。
↑なんのこっちゃって感じですね。^^;
まだ付け焼刃なので、また追々と。

では、ちょっと海行ってきます。

>>空の写真
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by RENtz | 2011-07-22 18:30 | ダイビング
  宮古島ウェディング
先週末、「お友達の結婚式に出席するために」宮古島へ行ってきました♪

9日土曜日、夕方16時からお式なので朝から移動すればいいか。とタカを括ってたら、みんな午前中潜るよー、との事。(新郎新婦、以外ね。^^)
うむむ、やっぱり。
どう頑張っても8日に宮古島まで移動はムリなので、9日の朝一便で宮古入り。

結婚式の前に2本も潜るという暴挙に等しい予定なので、空港に到着と同時にピックアップ→港直行→スーツケースごと船に積み込まれて、なんとも慌ただしい。
他の人たちは前泊なので、すっかり海の用意が済んで器材のセッティングに入っています。
ちょっと焦りつつキャビンで用意をしながら、私の器材積んでくれたー?と軽く確認したら...
「おーっ!」

なんだその「おー」は。
すっかり忘れられてました...。
ついでにフルレンタルのお客さんの器材まで忘れて来たらしい。
あらら。
気がせいて、すこんと抜けちゃったみたいです。^^;
で、出航が40分遅れ。
慌てた意味ないじゃん。
おかげでゆっくり朝ご飯が食べられましたけど(^^) <朝早かったので食べ損ねてた。

間の悪いことに、ぽっこり湧いちゃった熱低の影響で風が強くて(それでなくても宮古島は風が強い)海はばしゃばしゃ。
でもそんなアクシデントをものともせず、今回はとっても美しいウミウシたちに出会えたのでした♪


まずは、透明感が素敵なアミメウロコウミウシ。
嚢舌目 ハダカモウミウシ上科 カンランウミウシ科 キマダラウロコウミウシ属
はじめてみました!
c0147699_1436063.jpg
↑前につんのめってるみたいに見えますね。^^;
↓この写真は右側が頭です。
c0147699_14372931.jpg
バックはガイドさんの手のひら(笑
すごく透明なので、砂地においた瞬間消えるんですよ。^^;
大きさは10mmちょっとあるかな...というくらい。
透明で、葉脈みたいな模様のはいった背面突起はひとつひとつが大きめで平たい感じ。
蝶々みたいです。
透明だからトンボ?
浮遊物をばたばた煽ってたら降ってきたらしい。
よく見つけて頂きましたー♪
でも見つけたんなら、自分で写真撮ってないで呼んでよねっ。


お次はあまり綺麗じゃないオオコノハウミウシ。
裸鰓目 ミノウミウシ亜目 アオミノウミウシ科 クセニアミノウミウシ属
c0147699_14384752.jpg
うん、綺麗じゃない(笑
そしてどこが頭なんだか写真撮っててもさっぱり。^^;
とりあえずでっかいです。
たぶん10cm以上あったんじゃないでしょうか。


c0147699_14393086.jpg
砂地と同化して分かりにくいかもですが...。
なんかミノウミウシ。
手前右側が頭です。
すみません(汗
種類がまだ調べ切れてません...。
分かったら詳細入れますね。


続いて、チェッカーボードチックな模様が素敵なワモンキセワタ。
頭楯目 カノコキセワタ科
c0147699_14402690.jpg
お友達のケリドヌラ・ワリアンスという舌噛みそうなウミウシは良く見るんですが、ワモンはあまり見かけません。
模様がシックですよね。^^


最後はとっても綺麗な子♪
ずーっと前から見たかったコンシボリガイ。
頭楯目 オオシイノミガイ上科 ミスガイ科 コンシボリガイ属
c0147699_14412331.jpg
エントリーして間もなく、砂地をのんびり移動してたら眼の隅になんか這うものが..。
わぁ!もしやこの子はコンシボリ!?
どれも画像が暗くてすみません。
南国の海は明るくて、フラッシュの光が届かなくてもシャッター押せちゃうのでつい..。^^;

ちゃんと光があたってたら、もっと綺麗だったのになー。残念。
c0147699_14413324.jpg
八丈島だとタンクが半分出ちゃうような浅瀬でざくざく見れるらしいですが、冬限定。
以前、9月ごろに八丈島へ行った時「あー、季節じゃないからねー。」と言われた覚えがあったし、親戚のミスガイもわりと水温が低い時期にしか見かけないので、私はコンシボリには巡り合えないと思ってました。
こんな水温高い時期に巡り合えるなんて♪
大興奮で他の人を呼んでから、...しまった。写真撮ってなかった...と手元を見ると、もう1匹。
いいんですか!いっぺんに2匹も見れちゃって!
めちゃくちゃラッキーでした。^^

c0147699_14415474.jpg

青く縁どられた半透明の外套膜は、背中に背負ってる貝殻には収まりません。
美智子様の帽子みたいなもんですね。^^
矢印の先に、黒い点がわかるでしょうか。
眼です。
片目しか映ってないけど。
ミスガイの仲間たちには、こんな風に目があります。
しっかり画像を結ぶわけじゃなくて、光を感じる程度だそうですが...。
他に貝殻の縞の色違いで、赤縞のベニシボリガイという種類も居ます。
ベニシボリも見てみたいなぁ..。

他の人たちが写真撮ってる間、邪魔にならないよう周辺を探索しつつ皆の方を振り返ると、なんだか砂煙がもわもわ。
おー?何か別の生き物がいたのか!?と大急ぎで戻ると、みんなでコンシボリの周辺を掘り返している。
この種類は砂に潜っているので、2匹居たなら他にもいるんじゃないのか、あわよくばベニシボリなんか出てきたりせんものか、と周辺を掘りまくってたようです。^^;
残念ながらこの2個体しか見つかりませんでした。


この他にも色々ご紹介したい生き物たちは居るんですが、一端 海の写真はおいといて。
素敵な結婚式のお話なんかしたいと思います。
知らないヒトたちの結婚式だけど、ちょっと見てみようかな、という方は↓こちらからどうぞ。^^

>> 宮古島のおリゾート・ウェディング
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by RENtz | 2011-07-14 18:02 | ダイビング