ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  宮古島の海
先日、事務所のベランダへ出ると、風に潮の香りが。
そんなに海に近い訳でもないんですが、ちょっと蒸し暑い夏の夕方になると潮の香りがしてとっても幸せな気分になります。^^
まだ夏じゃないけど。

ちょうどその朝、駅張りポスターで海遊館にフウセンウオが展示されてると知ったばかりなのもあって、とっとと店じまいして海遊館へ。
年間パスっていいなぁ♪

フウセンウオが展示されてるのは、海遊館の一番最後のクラゲ・エリアを通り抜けた先の企画展示会場。
入場は閉館20分前の19時40分。
ゴマフアザラシの寝顔や、(たぶん)子供に泳ぎ方を教えてるイルカに後ろ髪ひかれつつ、いつもならソファに腰掛けてのんびり眺める大水槽も駆け足で通り抜け、特設展示エリアへ!

この展示会場は、以前もコツメカワウソたちが透明なチューブを駆け上ったりするのを間近に見れる企画があったり、小さいエイやサメを触るタッチプールがあったりして楽しみなエリアなんです。^^
が、しかし。

おぉ!なんですか!
この規模の大きさは!

マンボウの卵が顕微鏡で見られるわ、ウミガメの赤ちゃんが水流に押し流されてるわ、ヒレナガネジリンボウとテッポウエビの共生水槽は巣穴の中が見られるわ、もちろんタッチプールでは、エイもサメも触りたい放題♪
...で、フウセンウオはどこ。

いっちばん最後の水槽にカラフルなピンポン玉みたいなフウセンウオが居ました♪
閉館5分前(笑
オランクのnoriさんも、とっても小さいダンゴウオ見たって自慢するし(ファインダー覗かないと分からなかったらしいけど)、kimiさんもニモ・カラーなダンゴウオを見に須江まで行ってるし、見たかったんですよー。^^
※須江じゃなくて、香住の間違いでしたー。場所全然違います。^^;

かなり大きいし、ダンゴウオでもないけど、まぁ丸くて吸盤ついてるから善しとする。
ちなみに写真はありません。
いつも思い立って行くから、カメラ持ってないんですよねー。^^;すみません。


めちゃくちゃ前置きが長かったんですが(今までのは枕ですから。)今回は、宮古島の海です。^^
普段、だだっ広い海に潜っておきながら数センチのものしかみてない「地を這うダイバー」ですが、透明度のいいとこ行ったら(一応)大きいもんも見てます!という証明写真なんぞご紹介しようか、と。^^

まずは梅雨入り同時に宮古島入りした割に、天気には恵まれたよー、という証拠写真。
c0147699_1730681.jpg

船が舫ってある港です。


で、マグロ。
c0147699_1731569.jpg

c0147699_17412644.jpg

イソマグロか、キハダマグロか、そっち系のマグロ。
ちょっと遠い上に浮遊分が多くてシルキーな海況やったので、あまりはっきりしません...。^^;
浮遊物がないと餌になる魚も群れないので、こういうオオモノ系は透明度が良すぎると狙えません。
・・・のハズ。

このポイントには尻尾の黄色いバラクーダが1匹いるらしいんですが、今回は巡り合えず。
1匹っていうのが、ね。^^;
昔は群れてたみたいなんですけど、人慣れしてないのでアンカー持って飛び込んだ人だけしか見られないっていう。
やっぱり幻なバラクーダ。


続きまして。
砂地を這ってたらいきなり猛ダッシュで岩場に飛び込んだエイ。
c0147699_1742293.jpg

やっぱり這ってたのか、って話はナシで。
小さいもんばっかり探してて、エイに全然気づきませんでした。^^;
岩の空洞部分に収まってしまって、暗くてさっぱり見えないから岩の隙間にカメラ突っ込んで撮影。
きっとかなり眩しかったと思います。
目が怒ってますよね。^^;
さすがサメの親戚。
海遊館のタッチプールなエイより格段に大きくて(当たり前)尾っぽ含めず40cm~50cmくらいはありました。
一瞬やったから正確じゃないですけど。

でも大きさで言ったら、鹿児島/錦江湾のアカエイはもっとすごいです。
ゲストさんが尻尾をモップの柄と間違ったっていうエピソードがあるくらい(笑
去年キビナゴの産卵に巡り合えた時に見かけましたが、でっかかったー!
今年は...時期的に無理かなー。

話がそれました。
一応、オオモノ系終了。
3日間も潜ってこれだけかい、ってまぁ自分でも写真見て愕然としました。
あんまりオオモノ系のポイントへ行かなかったんですよね。^^;
いつもだけど。


まま、それはさておき。
なんか綺麗やったんですけど、種類が分かりません。
ギンポの仲間だと思うんですが...。

c0147699_1743231.jpg

穴に入ると、体色が変わるギンポも居るのでWEBで探してみましたが分かりませんでした。
フラッシュの光が綺麗に当たってないので色も正確じゃないし、わからないかもですが、通りすがりのダイバーさん、ご存知でしたらぜひ教えてくださいね。^^

ヤエヤマギンポのようです♪
Kimiさん、有難うございました。^^


次も小さいお魚。
c0147699_17461142.jpg

イシガキカエルウオです。
沖縄のサンゴがある場所で普通に見かける魚なんですが、ちーやんの好きなカエルアンコウとは別の種類です。
名前が紛らわしいんですが、イザリウオからカエルアンコウに改名したのは、あっちが後(笑
サンゴの隙間を滑るように移動して、お腹擦ったりしないのかな、と心配になりますが、とっても可愛い魚です。^^

そして正面を向くと。
c0147699_17503324.jpg


ね?
めちゃ可愛いでしょ。

先週末、お友達と「スナメリってイルカよりにっこり笑ってるよねー」という話題になったんですが、この子の顔ってスナメリの笑顔(いや、たぶん真顔なんだろうけど)に似てるんだ!
スナメリの方がもっとにっこり笑ってますけどね。
なんかちっちゃい子が笑ってるみたいな。^^

ちなみに7月末に行く予定の長崎の海ではスナメリが住んでるだそうな。
会えるといいなー。


・・・なんかスナメリに会いたくなりました。
海遊館へ行ってこよっかな。^^

その後、海遊館へ行ってきた。^^
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by RENtz | 2011-05-24 17:52 | ダイビング
  宮古島
ゴールデン・ウィーク、終わっちゃいましたねー。
年に一度の長期休暇♪
年に一度の沖縄・宮古島へ潜りに行ってきました。^^
...今年はもう一回行くんだけど。

さて、あったかい 暑い宮古島は私の到着を待ってたかのように、入梅宣言。
どういうことだ。
が、たいして天候には悩まされず南国な海を堪能してまいりました。
そして今回、私の心をワシづかみにして離さないもの、イカスミ炒めをまずご紹介したいと思います!
その名の通り、イカスミを絡めた真っ黒けのイカの炒め物。
アクアネタでもなく、ダイビングネタですらなく、いきなり食べ物ネタなんですけど。
月桃亭(げっとうてい)のイカスミ炒めが忘れられないー。


はぁ、食べたい。
でも本州ではイカスミ炒めってあまり聞かない。
イタリアなイカスミスパゲティの方が馴染み深いくらいだ。
しょーがない。お店で食べられないなら作ってしまおう。


という事で、今回はなんちゃってお料理ブログです。^^

<材料>
イカ  1はい
ニラ  好きなだけ (今回は1束)
イカスミ・スパゲティ用のスミ
バター 5g程度
料理酒(日本酒か白ワイン) 適当

キューピー3分間クッキングのテーマソング


ニラは洗って、5cmくらいに切っておきます。

内臓を使うので、出来るだけ綺麗なイカを用意します。
c0147699_16513644.jpg
ちゃんとした基準は分かりませんが、からだが白くなっていないもの、目が綺麗なもの、を判断基準にしてます。^^
海が無い奈良の片田舎で、今までおなかをこわした事が無いので、とくに問題ないと思いますが自己責任で。^^;

イカの、頭に見えるけど実は胴体から内臓を取り出します。
c0147699_16524780.jpg
胴体の内側に、内臓がひっついてるのが見えるでしょうか。
ここにぎゅっと指をつっこんで内臓をずるっと取り出します。
c0147699_16551045.jpg
内臓の前に黒い袋がひっついてるんですが、これがスミ袋。
このスミ袋を破っちゃうとあたり一面、まっくろけな大惨事になりますので注意が必要です。^^

ね?
このイカはスルメイカなんですけど、こっちで買えるイカって墨袋が小さいんですよねぇ。
これくらいの量だと、あんまり黒くならない。

それはさておき。
イカは、エンペラ(頭のてっぺんにある三角のやつ)をはずして、ビニールみたいな骨(?)もぬいて、皮をむき適当に短冊切り。

エンペラも皮をむき、胴体と同じように短冊。
c0147699_1755575.jpg
イカの皮をむくの、あんまり得意じゃないんですけど。
エンペラに切り込みを入れて、身を引っ張ると割りと簡単にむけます。^^

ゲソは、吸盤のところにビニールみたいな輪っかが入ってるので、これも取り除きます。
指でぎゅって押すと出てきますが、面倒くさければゲソに沿って吸盤ごと包丁で切り落とすのもアリ。
(ところで、ゲソの一番先っちょって食べちゃダメってほんと?)


さて。
下ごしらえはココまでです。

フライパンに薄く油をしいて、油が温まったらニラの根元(火が通りにくいとこ)から投入。
c0147699_17102062.jpg
適当に残りのニラも入れて、なじんだらイカ投入。
c0147699_1713795.jpg
イカが白っぽくなってきたら、いったんお皿に取り出します。


あいたフライパンに、そのまま油を薄く入れて弱火にかけ、イカのワタを炒めます。
c0147699_1723535.jpg

内臓の先端を切って、バターナイフなどで中身をフライパンに広げ、香ばしい香りになるまで炒めます。
ここでちゃんと炒めておかないと、生臭い料理になるので注意です!
c0147699_171765.jpg
ちゃんと火を入れつつ、ワタが焦げそうになるのを防ぎながら、料理酒を入れてソースにします。
料理酒は白ワインでも日本酒でも。
料理酒を入れたら、必ず沸騰するまで火を止めないでくださいね。
アルコールを全部飛ばすんですが、これをやらないとサケくさい料理になります。^^;

料理酒が煮えたら水少々。
料理酒と水をあわせて50ccくらいって所でしょうか。
イカとニラに絡めばいいので、あんまり気にしない。


なじんだら、先ほどのニラとイカを戻します。
c0147699_1725932.jpg

手早くかき混ぜながら、イカスミを投入。
塩少々を振り、素早く味見します。
味が薄いときは、後で調整できるのであまり気にしない。

続きまして、今回の隠し味♪
c0147699_17264113.jpg
バターを絡めて、なじんだら完成!
本場のモノはもっと真っ黒です。^^

お酒のアテにも最適ですが(居酒屋のメニューにある)、あったかいご飯にのっけると絶品です♪
バターは入れすぎるとしつこいので、あくまで隠し味。
バターが入ってると気づかせない程度で、あったかいご飯に乗せるとコクが出るっていうのがミソです!


・・・ここまで書いて気づいたんですけど、イカスミが入手しにくい分あんまり手ごろでないレシピだったなぁ。。。orz

が、私がどれほどイカスミ炒めに心を奪われているかは伝わったはず!

これにヤキソバと豚肉を入れたイカスミヤキソバっていうのも、沖縄では普通にあります。
中華そばじゃなくて、沖縄そばが入ってますけど。
どっちも食べた後、唇が黒くなってビジュアル系ロックバンドな感じになれます。


ちなみに、今回使ったイカスミはこれ。
c0147699_17454666.jpg

輸入食材店なんかには、4個400円~500円程度で売ってます。
1個100円程度ってとこかな。


それにしても。
今回、初めて料理しながら写真撮ってみましたが...。
イカさばいてると手がにゅるにゅるなんで写真撮るの面倒くさいとか、写真撮ってたら火を入れすぎたとか、料理ブロガーさんってすごいなぁ、と改めて感心。^^;
写真があると分かりやすいんですけどね。
いやー、面倒くさくって私には二度とムリー(笑


いつも長い文章に付き合わされて、今回にいたっては役に立たないレシピにつきあわせちゃいました。^^;
でも、これほんっとに美味しいんですよー。
あぁ、試食してほしい!
そしたら私のイカスミ炒めへの愛が分かってもらえるはず!
↑しつこい。

あ、このレシピ、ニラの代わりにニンニクを入れて、イカスミを入れる前にトマトソース(面倒くさいときはホールトマト)を入れて、スミの量を2倍にするとイカスミのスパゲティになります。^^


ここまで無駄にお付き合いくださった方々、いつもほんっとに有難うございますー。
でも次回もきっと海ブログ..。^^;
ご容赦くださりませー。
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by RENtz | 2011-05-08 18:37 | ダイビング