ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  甲浦のウミウシたち
甲浦(かんのうら)から戻ったあと、顔はぱんぱん、指輪が指に食い込んで痛かったので、どんだけ育ったんだ!?と怖くなりましたが、月曜日の夕方くらいに随分戻りました。

顔と手は、むくんでたようです。^^;
ドライスーツで潜る→トイレに行きたくなったら困るから必要以上に水分を控える→ダイビング終了後、ビールが美味しい♪という悪循環で、体が必死で水分ため込んだ様子。
あー、体に悪い。
顔はおおむね戻りましたが、制服のスカートがキツイのは育った証拠ですね。^^;
早くなんとかせねば。

ということで、甲浦のウミウシです♪
今年は水温16度。
(オーナーのnoriさんは17度と言っていましたが、私たちのダイブコンピュータは16度。ダイブコンピュータの差か、体温の差か...。^^;)
水温はおおむね平年並みってところじゃないでしょうか。

夏場でも見かけるウミウシたちはたくさん居ますが、寒い時期しか巡り合えないウミウシもたくさん居ます。
冬場の本州はウミウシの宝庫♪
ちなみに、キュートなウミウシなのに写真が美しくないのは指がかじかんでたからです。
通年つかえない言い訳ですが、今回は通るだろ(笑

■カンナツノザヤウミウシ
ドーリス亜目 フジタウミウシ科 ミズタマウミウシ属
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先日も出てきましたが、ツノザヤ系は巡り合うと心躍るので再び♪
あ、違うカットにすればよかった。^^;

■ゴマフビロードウミウシ
ドーリス亜目 ドーリス科
c0147699_16273987.jpg
ゴマちゃんの愛称で呼ばれているウミウシです。
体調は25mmくらいで、とってもキュート。
私はあまり巡り合えないので、会えてとっても嬉しい♪
ベースは真っ白だったんですねー。^^;

■ハナミドリガイ
嚢絶目 ゴクラクミドリガイ科
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沖縄などの暖かい海でよく見かける気がします。
背中にラインが1本入ってるように見えますが、ミドリガイの仲間は背中に羽というか、ヒダというか、ヒラヒラがあって背中でぱたんとたたまれています。
この中に退化した貝殻があるんだとか。(外からは見えません..。)
今回ご紹介するウミウシの中では、ちょっと大きめ50mmくらい。

■コガネミノウミウシ
ミノウミウシ亜目 サキシマミノウミウシ科
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今まで見たコガネミノの中で一番大きいです!
でも30mmくらい。^^;
本体は半透明な乳白色で、背中側から黒っぽい内蔵が透けて見えます。
ミノウミウシなので背中の突起には刺が収納されてると思いますが、触ったことないので刺されたこともありません。
周囲で「ミノウミウシにさされてねっ(泣)」という話も聞かないので、ヒトの手の平なら刺されても問題ないよーな気がします。
だれか試さないかな..。

■ヒロウミウシ
ドーリス亜目 ネコジタウミウシ科
c0147699_16381232.jpg
左上が頭です。
突起がいっぱいあってどれが触覚なんだか分かりにくいですが、短めのが2本並んでるのが触覚です。
ぜんぜん種類は違うんですけど、イボヤギミノウミウシの色違いに見えてしょうがない。^^;
ちなみにイボヤギミノウミウシはこんな子。

■クチナシイロウミウシ
ドーリス亜目 イロウミウシ科 アオウミウシ属
c0147699_16391193.jpg
普通に見かける割にはすんなり名前が出てこないウミウシ。^^;
海の中で「サビイロ?カナメ?...えーっと、なんかもういっこあったよな..あ、クチナシ?」などと悩んでたりします。
ウミウシ好きと周囲に認識されてますが(好きですが。)、私の記憶力なんてこんなもの。
なので、抜き打ちで「このウミウシって何?」と聞かれるとフリーズします(笑

■イガグリウミウシ
ドーリス亜目 イロウミウシ科
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真っ黄色なベースに、先がほんのりピンクに染まった突起がキュートで、結構見かける割に見かけると写真撮っちゃうウミウシです。^^
私は蓮華の花っぽく見えるんですが、レンゲウミウシという名前は別のウミウシが名乗ってたりします。

■キイロウミウシ
ドーリス亜目 イロウミウシ科
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以前にもご紹介したよーな気がしますが。
おおむね真っ白な個体が多いのに、キイロウミウシ。
黒縁のキュートなフリルが特徴です。
以前読んでくださった方、ピンクハウスで思い出した?^^

■シロウミウシ
ドーリス亜目 イロウミウシ科 コモンウミウシ属
c0147699_16421490.jpg
で、こっちがシロウミウシ(笑
これもクリアイロとか、コモンとか似たよーな外見のウミウシが居るんですが、すんなり名前は出てくる。
なぜクチナシが出てこないのか。(-"-;
さっきウミウシ図鑑.comを見に行ったら、クリアイロがヒットしませんでした。
もしかしてクリアイロはコモンかどっかに統合されたかな..。

ということで、今回出会えたウミウシ(抜粋)です。
軟体動物好きな方は楽しんで頂けたかもしれませんが...やっぱり長いな...。
最後までお付き合いくださった方、いつもほんっとに有難うございます。*^^*
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by RENtz | 2011-04-22 16:29 | ダイビング
  強制海開き
ご無沙汰しております。^^;
ブログをしていることすら忘れそうな勢いで、すっかりさぼっておりました。
そして久々なのにダイビングネタです。
だって水槽のお魚たちはさっぱり変わりなく、変わった事と言えば去年は藍藻大繁殖だったのが、今年は糸状藻が大繁殖な事くらい。
写真撮っても綺麗じゃないんですもの。^^;

さて。
この時期恒例の強制海開き。
もとい高知のダイビングショップ・オランクダイバーズさんの15周年記念の宴(結局、宴会かよって話はナシで。)に行ってまいりました。^^

そこで私たちを待ち構えていたのは。。
c0147699_17531828.jpg

アカクラゲの大群。orz
春先に大量発生するんですが、今年はひどかったよーな。^^;
写真に写らないんですけど、めっちゃ居るんですよ!アカクラゲ。
海に入った瞬間、ムリーー!!っていうくらい。
この触手が長い上に触るとイタイんです、ほんとに。
幸か不幸か、今回はうねりもあって湾の外側にはあんまり出られず、アカクラゲは不思議と湾内には居ないので(1匹も居ない)恐怖体験は最小限でしたが。^^;

しかし、春の風物詩はアカクラゲだけじゃありません。
高知の甲浦(かんのうら)にはこの時期、シロボシテンジクザメが産卵のために集結するのです。^^
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■シロボシテンジクザメ(♀)
そーいえば昨年は、カメラマンの赤木さんが2時間ねばってシロボシテンジクザメの交接シーンをビデオ撮影した!と(珍しいらしい)大喜びな感じやったのに、同業者の中村郁夫さんに「18禁。」ばっさり言われちゃったっていうエピソードがあったよーな。^^;
おとなしいサメで、普段は岩の下に潜って休んでおり交接シーンなんてなかなか巡り合えないんですよ。

残念ながらこの時期限定の「ピカチュウ」こと、ウデフリツノザヤウミウシには巡り合えなかったんですが、御親戚のカンナツノザヤウミウシには巡り合えました♪
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■カンナツノザヤウミウシ [フジタウミウシ科 ミズタマウミウシ属]

透明感のある体に黒い斑点がとってもキュートです。*^^*
硫黄島(鹿児島の方ね。)に居るミズタマウミウシはこのウミウシと御親戚なんですが、たいていコケムシという草に見える刺胞動物をむしゃむしゃ食べています。
が、甲浦の子たちは食べてるとこ見たことないですねぇ。。
コケムシも生えてませんし。
何食べてんでしょ。

ウミウシはめっちゃ写真があるので((^^;)明日かあさってに、まとめてアップしますね。
ウミウシ好きな方はどうぞお楽しみに。
そうじゃない方は...諦めてください。

そしてやっぱりオランクと言えば。
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美味しいごはん♪
これは高知県特有のさわち料理。
大皿にどどーんと盛りつけられたお料理の数々は圧巻です。
デザートのおはぎまで乗ってます。^^
この他にも、藁でたたいたカツオのたたきにマグロのお刺し身、おそうめんに柚子の果実酢でしめたちらしずし♪
食べきれませんー。*^^*
ナマコの奥に写ってる黒っぽい食べ物は、地元の青年が採ってきたイノシシをじっくり煮込んだもの。
イノシシって臭いイメージがありますけど、彼の狩ったイノシシは新鮮なのと、血抜きなどの下処理がとても丁寧なので全然臭みがありません。
ちなみにナマコは、オランクダイバーズのnoriさんが港に落したモノを拾いに潜った時、見つけてついでに拾ってきたナマコです。^^;
あ、内緒ね。
一応、ダイバーさんは海のもの採っちゃいけないことになってるんでした(笑
ここの漁師さんはおおらかだから大丈夫ですけど。^^

とーっても美味しいお料理に2キロ育って帰っちゃいました。
(しまった。ナマコ食べるの忘れてた。)
うーん、今からウェットなシーズンなのに体重を戻せるかとっても心配です。(-"-;


おまけ。
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■わんこたち。
この子たち、前述の青年がイノシシを狩るときにイノシシを追い立てるわんこたちです。
もっとイカツイわんこを想像してたのでびっくりしましたー。
が、体は筋肉質で、さすが引きしまっています。^^
カメラを向けたら寄ってきた子。
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ちょっと間抜け面なんですけどー(笑
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by RENtz | 2011-04-19 18:38 | ダイビング