ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  綺麗な水草、きちゃない水草。
ミクロソリウム・ナローが綺麗に育ちません。(-"-;
葉っぱが黒くなります。↓
c0147699_18181371.jpg
これは、まぁマシなやつ。
With the water plantのcat-aquaさんから頂いた時は、そりゃもう立派な長い葉っぱが伸びた美しい株だったんですが、うちに来たとたんみるみる黒いぽつぽつが出来て、黒さがだんだん広がって、きちゃない葉っぱをカットしてたら、とってもミニマムになりました。^^;
うちのちぃこい水槽じゃ、ミニマムじゃないとやっていけませんけどね。えぇ。
それはともかく、ご紹介する前にぼろぼろにしてしまって、これじゃ申し訳がたたんだろう、とシダに詳しいLIFE+aq→のKeisukeさんにこっそり相談。
・・・今気づいたんですけど、ミクロソリウムってシダじゃないですね?
何を勘違いしてたんだろう。
・・・まぁ、教えてもらえたし、いいか。

とりあえず
シダ病は葉脈にそって黒くなる。
硬度が高くても黒くなることがある。
黒くなっちゃった葉っぱは根元からカットする。
根茎だけになってもいい。

ということで、カットしたのが上の画像です。
葉っぱがやたらミニマムなのは気にしないでください。
これからきっと綺麗に育つはず!
cat-aquaさん、見ててくださいね!
(どうしようもなくなったら、こっそり連絡するから。^^;)
・・・いきなり美しいナローが映ってたら、あー、やらかしちゃったのね...と思ってください。

っていうか、こんだけ大っぴらに公開しちゃったらKeisukeさんにこっそり相談した意味はなかったよなぁ。

しかしKeisukeさんから、食害...どうだろ?と言う回答をいただいたにもかかわらず、私はやっぱり食害なんじゃないか、と思う。
美味しいかどうかはともかく、ナナですら食われる環境ですから。^^;
硬度も高いから、そっちかな、とも思うんですけど...。
とりあえず容疑者A↓
c0147699_1626318.jpg
写真は撮ってないですが、でっかいインドヒラマキガイ・スネールも共犯とみています(笑
濡れ衣だったらごめんね。^^;

で、美味しそうと言えばボルビディス・ベビーリーフ。
サラダの材料みたいな名前ですね。^^
小さい葉姿にひかれて購入したんですが(安かったし。)さっぱり動かないらしい。
水草を綺麗に育ててらっしゃる方々が動かない、と言ってるくらいだから、うちの環境じゃどうせすぐ消えちゃうだろうなぁ、と諦めモードで導入したので購入時の写真を撮ってませんでした。
が...意外に消えることなく、きちゃなくもない。
ち。比較写真撮っとけばよかった。

暗ければ暗いほどいい、とKeisukeさんからアドバイス頂いてたので、他の草の影になってるところへ配置。
先日のR350プチ・リセット時に取り出すと、葉っぱから何か伸びてます。↓
c0147699_16261140.jpg
なんじゃこりゃ。
葉っぱにモスが絡まってるわ、と思ってよく見ると、茎っぽい。
・・・葉っぱから茎なんて出るんでしょうか。^^;
このまま放っておいてもいいのかなぁ..。

この間までは すっごい暗い環境に居たから順調でしたが、心地よい暗がりを作ってたパールグラスがなくなって今はめっちゃ明るいです。^^;
もう二度とご紹介する機会はないかも知れませんから、じーっとみておいてください。^^
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by RENtz | 2010-04-28 18:09 | 水草
  プチ・リセット
いつになくマジメに病院の薬を飲みきったのに、まだ炎症がすっきりしない今日この頃。
咳のしすぎでハスキー・ボイスです。
ちょっとセクシー? <ブログじゃ分からないから。
1年に1回風邪ひくかどうか、という頑健な私がこんなに頻繁に壊れるなんて これは世に言う厄年というものではあるまいか。

事務所の女の子が喜び勇んで調べてくれました。
「うーん?(男性・女性)どっちの厄年でもないけどなぁ。。」
・・・男性は調べなくていいから。っていうか、なんで調べたんだ、そんなもん。(-"-;
どうも男性版でも女性版でもない厄年みたいです。
でもまぁ、食欲落ちて増えた分の体重も落ちたからまぁいいか。
このまま夏まで維持できれば褒めてやってください。^^;

この週末は天気も良かったし、ジェノアをリセットしたらR350が緑の水槽になってる事実が際立ってしまって...よし!水草カットとガラス面の掃除だー♪と着手いたしました。

活躍してくれたのは、アクアデイズのTeruki1997さんが、うちの惨状をみかねて(笑)プレゼントしてくださったこのツール♪
おブランドADAの最強コケ取りツール・小です。
c0147699_11493677.jpg
以前W.フェザーとW.ローンを交換してから、物々交換的なやり取りはあったんですがいつも私がエビで鯛釣ってる状態です。^^; スミマセン。
コケ取りツールと共に頂いたのは、AJのバックナンバー「60cm水槽特集号」
頂いといて言うのもなんですが、うちの水槽が小さいのは見かねなくていいから。
いえいえ、Terukiさん、有難うございます。^^

実は、ご紹介させていただく前に何度か試しで使ってみたんですが...R350は前面のガラスが微妙なカーブを描いていて、うまく使えず「ごめんなさい。せっかく頂いたけどうちでは使えないわ(涙)」などと思っていました。
しかし、プロホース・極小を1回使っただけで「ポンプがうまく使えない。役立たず。」と投げ出した私と言えど、頂きものをそんな粗末に扱うわけにはいきません。
しかも緑のコケは、かーなーり頑固だ。
やむなく(おい。)再チャレンジして、自分が間違っていたことに気づきました!
コツさえつかめば、すばらしい威力を発揮してくれます!
この、ショリ→すっきり♪っていう感覚を楽しむために水槽放置してしまいそうです(笑
っていうか、このツールがなかったら水槽が緑のまま放っておいたかも。^^;
Terukiさん、感謝してますー。暴言は許して♪

で、完成品♪
c0147699_1150287.jpg
ヒーターが外れてるのと水位がやたら低いのはスルーしてください。^^;
だって、もうちょっとしたら外さないとダメでしょ、ヒーター。 <<横着モノ。

パールグラスはカットするだけの予定でしたが、よく見たら全部抜けてて「浮遊都市・パールグラス」に変わり果ていたので植えなおし。
...そーいえば、チビコリが草を抜くって言ってたなぁ...。
根っこあたりの見通しがいいなぁ、と思ったら抜かれてたのか。(-"-;
あ。ハスは草抜かないって言い切ったけどウソみたいです...すみません。

結局、強制プチ・リセットとなってしまい、作業中はハスたちが大騒ぎで逃げ惑って可哀そうなくらい。^^;
隠れる場所、なくなっちゃったもんねぇ。。
水流を受けていたパールグラスが無くなって、怯えたチビ・ハスたちは大丈夫だろうか。と心配してたんですが...
c0147699_11511598.jpg
水が落ちる場所へ突っ込んでは流され、また元の場所へ戻って水流に突っ込むというのを繰り返しています。^^;
まるで滑り台待ちの子供のようです。(なんか順番待ちで並んでるっぽい。)
ご飯入れてもムシ(涙
楽しいんならいいんですけど。
水が悪くて逃げようとしてる...?とイヤな予感が頭をよぎりましたが、たまに餌を食べに来て、また流されに行ってるから大丈夫かな。^^;

この水槽にはWith the water plantのCat-aquaさんから頂いたナローリーフも入っております。 cat-aquaさん、有難うございます。^^
なんでこんなに紹介が遅くなったかと言うと、綺麗に育てられてないからです(涙
その話もしようと思ってたんですが、いつもの通り長くなったので後日に。^^
ちょっと成長した?・・・と、思ったけど十分、長いな。
毎度、長くてすみません。m(_ _;)m
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by RENtz | 2010-04-26 12:10 | Co.ハステータス
  Nobody Knowsなハステータス
海から帰ったら、ハステータスの親御さん(残1匹)の姿を確認することが出来なくなりました(涙
現在確認できるハステータスは、子供たちのみです。
・・・いや、Nobody Knowsっていう子供たちだけで暮らす映画があったなー、と。^^;
あまり深い意味はございません。ごめんなさい。

海行く前から、どーもご飯時に出てくるタイミングが遅いなぁ、とは思ってたんですが。
目に見えて外傷もないし、おなかも膨らんでなかったし。
これでハステータスの親御さん世代はどなたもおられない事になってしまいました。
うーん。
うちに来てからまだ半年以内ですし、寿命には短い気がします...。
うちに来た時点でどのくらい育ってたのかが不明なので、なんとも言えませんがやっぱり1年くらいは元気でいてほしいなぁ。
子供たちを残してくれたのは不幸中の幸いでしたが...。

しかし、今は子供たちだけなんです!
彼らが産卵してる可能性も少なくないですが、今のうちに樹海的モスをなんとかせねば!と言うことで先週末はモスを派手に撤去する予定でした。
・・・風邪が治りませんー(涙
たいていの風邪は(インフル含む)市販薬を飲んで一晩寝れば復活した私ですが、今回はなーんかヒドイ。
あいかわらず鼓膜はヘンだし、鼻は通るけど奥が鼻づまりなのは変わらないし、咳はひどいし。
もう、咳き込みはじめたら肺が出てくるんじゃないか?と思うくらい。^^;
出てきたら、その隙に肺を洗っちゃおう、ともくろむ煙草吸い(笑
あ。水洗いしたら溺れるかもですね。だめじゃん。
(ヘンなもん食っちゃったとき胃袋を吐き出して、水洗いするカエルが居たけど...ちょっと羨ましかったです。^^)

土曜日の朝には、完全復活か?と思ったものの、処方していただいた薬が切れたとたんボロボロになりましたー。
咳のしすぎで背中筋肉痛って、いかがなものか。
どんだけ運動不足やねん、って心の声は無視する方向で、そんなことより気がかりなのはハステータスの子供たち。

彼らは純粋に兄弟姉妹な訳です。
うちに来た子も兄弟かも知れませんが、別の親御さんから生まれた可能性の高い彼らはともかく、その子供たちの子孫ってやっぱり血が濃くなりすぎるんでしょうか。
そんなこと言いだすとクラウン・キリーもそうなんですが、彼らの場合はまだメスが複数居たことだし...でもそろそろ考えないとですねぇ。

いつにもまして試行錯誤な内容となってしまいましたが(^^;)皆様のご意見お聞かせくださいませ。
・・・あぁ、締めのことばすら思いつかない(涙
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by RENtz | 2010-04-19 19:18 | Co.ハステータス
  高知 甲浦(かんのうら)
海から戻ってもずーっとヘンだった鼓膜付近。
減圧症?リバースブロック?などと、ダイビング由来の面倒くさい症状が頭をよぎってちょっとナーバスだったんですが、昨日から本格的にノドが痛くなってまいりました。
これは風邪→副鼻腔炎→ついでに結膜炎というコースですね。
知ってる病気なら怖くない!
でも、海行って風邪こじらせたなんて、口が裂けても言えません。^^;
ベンザエースをこっそり飲んではりきって行きましょう♪

あ、今回はいつになく画像いっぱいです。
覚悟してくださいね。^^

ということで、高知県甲浦(かんのうら)のちべたーい海から。^^
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↑まずはシロホシテンジクザメです。
毎年、この時期になると産卵のためにシロホシテンジクザメたちが甲浦に集結。
ゴールデン・ウィーク前には、15cmくらいの卵の中にちーさなサメの赤ちゃんを見ることができます。^^
親御さんは1m程度の比較的温和なサメ。
ちょっとくらい尻尾触っても怒りません。
鬱陶しくなったら、泳いでどっか行っちゃいます。^^;
水中カメラマンの赤木さんは、このシロホシテンジクザメを撮影に来られたようです。
うまくいけば交接シーンも!とのことでしたが、ちょっと早かったみたいですね...。

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↑続きまして、サザナミフグさんです。^^
逃げようと一生懸命ですが、水温が低いので泳ぐのもトロイです。
浮遊物が多いのでカメラのフラッシュに乱反射してますがお許しくださいまし。
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こちらは砂地に住んでるシライトイソギンチャク。
↓こっちは岩場に活着してる固体。
色目が違うのは個体差だと思うんですが...きたさん、合ってますか?^^;
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↓こちらは黄色個体のクマノミがすんでますね。^^
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↓ウミキノコというソフトコーラルの上に乗っかって、お食事中のウミウサギガイ。
黒い外套膜の白い斑点模様が星空っぽくて素敵です。^^
通常は鶏の卵サイズですが、この個体はコブシサイズ。ウミキノコもたまったもんじゃないですね。^^;
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最後は、ナガレハナサンゴ ハナガササンゴ。
灰色のモロモロの中に活着してるみたいですが、足場は岩です。
よくこんな薄暗くてちべたい海で咲き誇ってるもんだ、と感心。^^;

※ナガレハナサンゴじゃなかったですね。^^; ハナガササンゴです。
 きたさん、ご指摘ありがとうございました!

そして、水温が少なかった割りに種類を見られなかったウミウシたち。
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■左:シロウミウシ  右:アオウミウシ
c0147699_13435975.jpgc0147699_13441859.jpg
■左:ホクヨウウミウシ 右:サラサウミウシ
ち。普通種ばっかりじゃん。(-"-;

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エントリー直後にオニヒトデ発見、途中でバディの女の子がミガキボラ(たぶん)を見つけたので、オニヒトデを食ってもらおうと側に置いてみました!
・・・が。ミガキボラはあんまりその気がなかったようで、結局ホラガイのオニヒトデ捕食シーンを見ることはかなわなかったんですが。
オニヒトデ、置いてきちゃってよかったんですかね。^^;

さて、オランクさんご自慢の宴のメニューをちょこっとだけご紹介♪
何食ってきたのー?という方は、↓こちらからどうぞ。^^

宴のごちそう♪
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by RENtz | 2010-04-13 13:47 | ダイビング
  ただいま♪
昨日、今年初もぐら潜りから帰ってまいりました。^^
久々のダイビング、結果は...
水温14度(マジかよ。17度って聞いてたぞ4月半ばでこの水温はないだろ、温暖化って誰が言ってんだ的な水温)、外海はうねりが入っててお目当てのピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)は見られず、内海も水温が低い割にはウミウシ率が低く、透視度3m(3m離れるともう何も見えない)という、あまりよろしくないダイビングとなりました(涙
最近、水温上がるのが遅いです...(涙

うねりがひどくてオオハマグリもダメでしたが、もともとお料理に定評のあるオランク・ダイバーズさんなので、宴の料理はばっちり♪
ゲストで来られていた水中カメラマンの赤木 正和さんや、オランクお誕生日を祝いに飛び入りでこられた趣味でマタギをやっているという不思議な青年・タケオさんも交えて、陸上は大変楽しく過ごしてまいりました。
・・・やっぱり、ついでに潜ってきたって感じになったな。うん。(-"-;

で、リクエストをいただいた割にはほとんど期待にこたえられなかった写真もアップしたいんですが、どーも耳の調子がおかしい。
鼻は通ってるんですが、副鼻腔(鼻の奥と耳の間の空間)のあたりが鼻づまりみたいになって、鼓膜がヘン。
元々から慢性鼻炎+風邪気味だったので炎症おこしてるのかもですが、鼻水たらしながら潜っても大丈夫だったんだけどなぁ。。
耳鼻科へ行こうにも、このへんのお医者さんじゃダイビングの症状まで考慮してくれないだろうから意味ないかも。
まぁもう一晩、ゆっくり寝たら治るかもしれないし。
ってことで、海開きのご報告は後日改めさせていただくとして、とりあえず無事に戻りました♪報告でした。^^v
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by RENtz | 2010-04-12 18:32 | ダイビング
  いよいよ海開き。
昨日は暑いくらいのぽかぽか陽気だったのに、今日はめちゃくちゃ寒いですねぇ。
しかし!
真のダイバーは、そんな寒いからヤダなどと惰弱なことを言ってはいけません。
陸上に四季折々の景色が展開するように、海の中でも季節ごとの風景が広がるからです。

秋も深まると海の中の透明度はあがり、カワハギのキモも大きくなり、美味しそうとつぶやいて速効逃げられ(本当に思った瞬間逃げられる)、コノハミドリガイの出現で「あぁ、私のダイビングシーズンも終盤だな...」と哀愁に浸る。
・・・寒いの嫌いです。(-"-;
冬場のダイビングは行ったことがありません。
私が冬籠りを決め込んでいる間に、鹿児島では野性のイルカが群れをなして遊びにきていると言うのに(涙
あ、私は見てないですが(笑)筋骨隆々&セクシィな野性のイルカの画像は鹿児島のダイビングショップ「海案内」さんのブログでごらんになれます。^^
格好いいですよー♪

しかし、冬籠りもここまでです。
私のダイビングエリアを広げる原点となった高知のダイビングショップ「オランク・ダイバーズ」さんが毎年、常連さんを招いて行われる周年大宴会がいよいよ迫ってまいりました。 
常連さん...、去年は1度も行かなかったんですが。^^; スミマセン。
そして、このオランクさんの周年ダイブを皮切りに(強制的に)私の海のシーズンが始まります。^^

陸上は少しずつ暖かくなってきていますが、水温は陸の2カ月遅れとも言われ、まだまだ寒い。
このシーズンは、ドライスーツと呼ばれる水の入ってこないものを着用して潜ります。
本当に首から下は濡れません。
しかし、いくら水が入ってこなくても冷たい水の中では、しんしんと寒さが染み込んでくるので、スーツの中に暖かい洋服を着こみ、使い捨てカイロを仕込み、海へと潜るわけです。
でも寒いです。

まま、せっかく海へ行くんだし、ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)や「チラシの裏」のきたさんの影響で、気にするようになったイソギンチャクの生息環境なんかもじっくり見てきたいと思います。^^
残念ながら高知にニモ(カクレクマノミ)は居ませんけど。
決して、アフター・ダイブの宴会に釣られたわけではありません。
ショップ近くの浜で採れる天然大ハマグリにつられたわけでもありません。
潮干狩りと宴会のついでに潜るなんて!そんなこと!
このハマグリを炭火で焼くと美味しいんですよねー♪ <おい。

ということで、この週末は坂本竜馬でにぎわう高知県へ行ってまいります。^^

ところで、ハステータスのチビちゃんは続々と出現。
現在、稚魚8匹...か、9匹?
ちょろちょろするから数えられないんです。^^;
嬉しい悲鳴なんですが、留守中が少し心配。
ヒドラ対策で(やっぱり居た)ここしばらくアルテミアのみなんですが、ブラインだと生きてるから、ブラインを多めに入れる方が対策的にはいいかなぁ、と迷っています。
過去幾度となく留守を守ってくれたジェノアの住人たちはエサなしな方向で心配してないんですが、ハステータスのおチビちゃんが居るのでちょっとナーバス。(-"-;

1.野性では食べられないこともある。我慢して。
2.生きてるブラインを多めに入れて、食事量を配分してくれるよう祈る。
3.その他、海はまだ寒いやろ。

など、ぜひご意見をお聞かせくださいませー。
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by RENtz | 2010-04-07 18:27 | ダイビング