ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
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  高知の海 イロカエルアンコウ
先週末、高知県の甲浦(かんのうら)で潜ってきました♪
オランクという(おらが家、つまり私の家という意味の高知弁)ショップでお世話になったのですが、こちらは一応、私のホームショップです…最近では年に1~2回しか行かなくなっちゃったけど(^^;)

甲浦の海は、けっして透明度のよい綺麗な海ではありませんが、何回かに1回は新顔が見られるという不思議な海です。
c0147699_15465798.jpg
今回は久しぶりにイロカエルアンコウに出会ったのでご紹介します。(^^)
このお魚、旧姓をイロイザリウオといいましたが、イザリという言葉が足の不自由な方への差別用語にあたるとのことで、和名が変更となりました。
…差別用語だから名称を変更するって、何か根本的な意味が違う気もするんですがまあ、それはそれとして。

元のイザリという名称は、いつも水底にじっ。としているので、泳がず地を這っている→イザリ、という経緯だったようですが、泳ぎます。
エラの後ろに、穴があいてて(破けてるわけじゃないんですが)、そこから水を勢いよく噴出し推進力とするようです。
…が、すぐ着底します(^^;)
泳ぐのはあんまり好きじゃないみたい。

泳ぎが得意じゃないのに、どうやってご飯を捕まえるのか。
頭の上にエスカと呼ばれる小さな突起があり、これをピクピクと動かすと小さな魚たちがエサと間違って近寄ってくるんですね。
口元にきたところをぱく!
この個体はオレンジ色でしたが、イロカエルアンコウのカラーバリエは黄色・真っ黒・白など様々です。
大きさは15cm程度でしょうか。
例によっていい加減ですが。(^^;)

ところで、とっても私事なんですが(ブログなんだから私事以外に何がある、という気もしますが)今回のダイビングで400本を超えました(^^)v
c0147699_15471871.jpgマスク(水中メガネ)とフィン(足ヒレ)は、ライセンス取得の時に購入しましたので、彼らも400本です。
フィンはまだまだ大丈夫なんですが、マスクはフレームがあちこち割れてて瞬着だらけです。
前回の鹿児島で、引導を渡されたんですが今回の400本目は記念だし、10mちょっとの浅場だったので、無事、引退ダイブとなりました。
さすがに深場だったら二の足ふむなぁ。(^^;)
黄色いフィンの上にあるマスクが引退マスクで、白いマスクが新しいマスクです。
いや、いつ割れるか分からなかったんで白いマスクは1年以上、予備で潜ってたんで新しくはないですけど。

長いこと有難うね。
お疲れ様でした。


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by RENtz | 2008-07-25 13:18 | ダイビング
  なんちゃってテラリウム
c0147699_2149408.jpg
テラリウム…ウソです(^^;)

初めは、グロッソとなんたらチドメグサの水上栽培盛り合わせだったんですが、チャームさんで紹介してらしたテラがとっても素敵だったもので…。
ヘアグラスの田んぼみたいなやつ。
あんまりステキに聞こえませんね(^^;)
ちょっとテラやってるの、なーんて言ってみたかっただけなんですっ。うぅ。
改めまして。
水上栽培盛り合わせです。
盆栽みたいだなー。

ソイルに草を植えてコケ対策に小さなスネールが2~3匹入れただけなんですが、すっごくアンモニア濃度が高いんです。
現在1ヶ月…いや、もう2ヶ月になるかな。
やっぱりスポンジフィルターとかをつけないとバクテリアは繁殖してくれないんでしょうか…。

お話は変わるんですが、プラケのオタマジャクシ型キリー3匹。
セロリがプラケに戻る前に1匹、次の日に残る2匹が姿を消しました(;_;)
やっぱり喰われてしまったんでしょうね…。
せっかく生き延びたのに、申し訳ないことをしてしまった。(-人-)

で、ちょっと前に戻る。
この水上栽培盛り合わせの水さえ問題なかったら、オタマジャクシ型のキリーをいれたかったんです。
ガラス瓶より水量あるし、なんか小さいのはいっぱい湧いてるし。

話はつながったんですが、ベビー・キリーが居なくなったのに、何故こんな話かというと。
1.ネロの体色が薄い。
2.一番先にごはん食べにきて、ほかの子を蹴散らすネロがおとなしい。
3.ネロが女の子を口説いてた。(相手の特定不可能)

…産卵かもです。
でも、ジェノアに残ったモスをむしりとると、ジェノアの中はなーんにもなくなっちゃうので、悩ましい所なんですが。(^^;)

…ジェノアの平安は、まだしばらく先になりそうです。
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by RENtz | 2008-07-16 21:49 | アクアリウム全般
  ベタから始まる
c0147699_12343662.jpg6月30日、青いベタの小夏が我が家にやってきて、1年が経過しました!
夏の前にやってきたから小夏。
・・・男の子だとは知ってましたが。
きた当初からあんまり小さい印象はなかったんですが、今やすっかり貫禄がついて青いコイになってしまいました。(^-^;
ようやく1年。
現在は、レモン・テトラとルームシェアを強いられていますが、2匹とも元気そうです。
私のアクアな生活は、この青いお魚から始まりました。

さてさて。
我が家には、もう1匹コイが居ます。
もちろん本物のコイではなく、ベタの小夏と同じ「コイ体型」となってしまった子です。
現在、ジェノアでぶいぶい言わせているクラウン・キリーの暴君ネロ。
トップの座を奪いとった時は、お父さん・キリーとほぼ同等の体格だったんですが、いまや一番おおきなキリーとなりました。
他のキリーをいじめ倒すので、みんな水草の陰からなかなか出てきません。
結果、一番先にブラインを口にするのがネロとなり、ますます体格に差がついて・・・
小さい頃に遊んだトランプゲーム「大富豪」を思い出します(-"-;

ジェノアの中はあいかわらず殺伐としているのですが、プラケの初代住人のカンナ(女の子でした)とセロリ(男の子でした)が大きくなってきたので、ためらっていたジェノア移住を実行に移すことにしました。
3日ほど前、赤ちゃんキリー3匹(推定・孵化後1週間目)をプラケと水草退避バケツの中から発見したのですが、うち1匹の姿が見えず、カンナのお腹がぷっくりしている事が移住へのきっかけです。
推定無罪。
・・・濡れ衣かもしれないのですが。

c0147699_12314971.jpg
ともあれプラケもジェノアも水量が少ないので、300ccの軽量カップで点滴方式で約3時間の水あわせの末、ジェノアに合流。
いきなりネロがカンナをくどいています。(-"-;
振られると次のターゲットはセロリ。
いや、口説かれているのではありません(^-^;
小さくてもオスだと認識されて、激しく威嚇されています。
プラケでは大きく見えたセロリも、ネロの前ではほんとに小さなメダカ。
水草の陰に隠れたのを確認して様子を見ることにしました。

1日たった今日、仕事から帰ってジェノアを見ると、セロリが水草と水槽のガラスの隙間に斜めに挟まったまま身動きしません。
なんとか生きてはいるようですが、頭頂部の銀色の部分が真っ黒。(キリーの頭頂部には、銀色に光る部分がありますが、機嫌が悪いと真っ黒になります。)
食事時も水草の陰から出てきません…。
カンナは…大丈夫でした。
頭の上、ぴっかーんと銀色でブラインをばくばく食ってます。
さすが女の子。(^-^;

結局、生命が危うい気がしてセロリは出戻り。
水あわせもなしにプラケに放り込んだんですが、戻ったとたん頭 銀色です。
クラウン・キリーの苦手とする水質変化より、ジェノアの環境の方がストレスになっていたのでしょうね。

心配なのは、赤ちゃん・キリーです。
もうこれ以上、水溜りは増やせないし無事に生き延びてくれることを祈るのみ。
あ、ぜんぜん話題にのぼらなかったカンナたちより数週間おくれの赤ちゃん・キリーたちは、無事シマシマ・メダカの形にまで育ちました!(^-^)v
↓出戻りセロリと、メダカ型にそだったキリー。おなかぱんぱん。
c0147699_12371118.jpg


※11日(金)にアップ予定で書いてたので、 内容が変になってしまいました。
  書き直すのも変なので、日付を変更させていただきました。すみません...m(_ _)m
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by RENtz | 2008-07-11 12:39 | アクアリウム全般