ダイビングで出会った生き物とか、アクアリウムとか。
by RENtz
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
ダイビング
アクアリウム全般
ベタ
クラウン・キリー
Co.ハステータス
レッドビーシュリンプ
レッドチェリーシュリンプ
水草
その他
未分類
以前の記事
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
お気に入りブログ
スモールアクアリューム
Eden in water
Style* a
B-STYLE
cube*grass*
とらねこアクア
LIFE+aq→
Cubic Aqua ...
Bolbi
お魚好きなねこ
With the wat...
surlamer-aqua
麑海暮らし~水面の向こう側へ~
未解決ハリマオーのAQU...
コケシノブログ
It's a small...
外部リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
(2)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
  水換え怖い。
アクアリウムを始めて1年以上が経過していますが、いまだに水換えがコワイ。
落語のまんじゅう怖い、ではありません。
怖いといったって誰かが嫌がらせで「水換えしてやるー」などということもないし、水槽をほうっておくわけにもいかないので、しょーがないからやってますが、最小限です。
通年にわたって蒸発が激しいので、蒸発した分を足してるだけで必死である、という理由もありますが基本は足し水。
硬度やその他の弊害もあるのでしょうけれど、デリケートな水草やビーたちでない限り特に問題はありません。

アクアを始めた頃、フィルターを洗ったり水を入れるたびに魚やエビたちがダメージを受けて、病気だ!病気だ!と大騒ぎしていましたが、結局のところ水が出来上がっていない状態で不安定だったのでしょう。
代理ミュンヒハウゼン症候群か、私は。(-"-;
それはともかく以前のトラウマが残っていて、水換えが怖いんですねぇ。
1年もたっているジェノアは、まぁそんなに気にしてないですが、問題はR350。

昨日、ハスとビーが他界いたしました。
ビーの方は分かりませんが、たぶん一昨日他の子たちが目もくれずにスルーしていた冷凍アカムシを一人で3匹も平らげた子が居たんですが・・・食べすぎってあるんでしょうか。
よく分かりませんが、この生体数で過密はないでしょうし一番弊害がありそうなのはPH。
c0147699_145672.jpg一番右は念のため計ったアンモニア。
ほぼ0です。
隣が水槽の中のPH。
足し水のPH。
一番左端は、エサと一緒に入れているミネラルサプリを溶かしたもの。
もしやすっごいアルカリになるんじゃないか?と一応計測してみましたけど、5mlに1回分程度の量を溶かしてこれくらいなら、ほぼ影響はないんじゃないか。たぶん。
問題はR350のPHです。
7.6!・・・もしかしたら7.8かも。(涙)
足し水の方は、6.8くらい。
水道水のPHはちょっと下がってるみたいですね。
夏場だと7.0くらいですから。残留塩素の加減かな。

それはともかく、立ち上げからPHが下がるのが世の習い、ピートも流木も入っている水槽であがるって。おい。
原因はおそらく底床でしょうね。(涙)
水槽を立ち上げてまだ2ヶ月程度ですから水が安定していないこともあると思いますが、弱酸性で飼育されていた子たちが数時間の水あわせでアルカリに傾いている水槽へ導入ですから、調子いいわけないですよね。。
1週間くらいかけて水合わせするべきだったかも。
いまさら悔やんでもどうしようもないですし、このままだとハス全滅の可能性があります。
適応してくれるかどうか、運を天に任せるよりPHを下げる方向で頑張りたいと思います。
・・・ハスがダメージから立ち直れなければ、いまさら水質調整してもダメかも知れませんが。(T^T)

ということで、めっちゃ酸性な木酢液。
実は前から調べていて、水草「育成」のために少量の木酢液を投入されている方も居るらしい。
ただし、木酢液はコケ退治に使われるほどのもの。
使い方を間違うとR350崩壊の憂き目を見るかもしれません。
で、ためらっていたんですけれども。

木酢液について。
■品質が不安定なため、効果にばらつきがある。
■粗悪な商品がある。(蒸留に手を抜いており、水で薄めて酢酸でPHを調整したものなど)
■酸性が強い。(おおむねPH3程度)
■有機物のかたまりであり、土壌改善として有効。
詳細はこちらで確認していただくとして、こちらのサイトで面白い実験をしていました。
200倍に薄めた木酢液では発芽抑制となり、400倍に薄めた場合は発芽促進となる。
どうせ飼育水に何かを混入するなら、薬より木酢液の方がいいなぁ、と思ったわけです。

購入した木酢液は、
商品名:有機酸調整済み木酢液
種 類:蒸留木酢液
炭化炉:レンガ炉
原材料:マングローブ・広葉樹
PH:2.8 ±0.5

有機酸「調整済み」木酢液、ってのがちょっとひっかかりますが色目とPHに関しては問題なさそう。
匂いも、お酢の匂いではなく燻製のような匂いがします。
一応「いい木酢液」に該当する気がしますが、このサイトは農業系。
生体に無害なのかどうか、が分からない。(涙)
購入した木酢液のラベルには、有害物質(アセトアルデヒト・ホルムアルデヒトなど)は蒸留して除去してると書いてはありますが。

水槽に投入できるかどうか悩んでいる間に、発芽テストをしてみることにしました。
理由は面白そうだったから。
c0147699_15154284.jpg

タネは菜の花。
去年、街頭でくばってたのでたまたまあった。
200倍では発芽抑制らしいので、400倍(200mlの水に0.5ml投入)と800倍(400ml/0.5ml投入)、真水を用意してみました。
c0147699_15161599.jpg

左から800倍・400倍・真水です。
試験管、並べ順を間違ってますね。
真水と800倍の場所が逆です。
気にしないでください。
ちなみにPHは、400倍が5.6、800倍が6.2、水道水が6.8、くらいです。
発芽促進に使えると面白いですね。
酸性だから、ほうれん草とかにはいいかも。

・・・だから、生体に大丈夫かどうかは、どうやって調べたらいいんだぁっ。(T^T)
[PR]
by RENtz | 2009-02-08 23:54 | アクアリウム全般
<< 木酢液とタネの実験/ヒトミゴクウ ハステータス・緊張気味…? >>